宅ドリル便 お問い合わせ

医療系国家資格 養成校の教育担当者様へ

学生のスキマ時間を、 「合格への時間」に変える。
国家試験対策ツール「宅ドリル便」

スマートフォンで過去問演習ができ、教員は学生の学習進捗をほぼリアルタイムで確認できます。 書籍中心の対策から、スキマ時間を活かせる対策へ。導入校の実際の声を交えてご紹介します。

スマホ完結で学習継続率アップ 進捗をリアルタイムに可視化 他システムとの併用も可能
森ノ宮医療大学 診療放射線学科 山本浩一先生インタビューの様子

導入校インタビュー:森ノ宮医療大学 診療放射線学科 山本浩一先生

SYMPATHY

こんな課題、
感じていませんか?

医療系国家資格の養成校では、国家試験対策の教材や運用方法に共通の悩みが多くあります。

通学時間などのスキマ時間を活かせない

教材が書籍中心で、電車やバスの中では学習しづらいという声が学生から出ている。

冊子体の問題集は持ち運びが不便

分厚い過去問題集を毎回開くのが億劫になり、自習の腰が重くなってしまう。

学生の学習進捗が把握できない

誰がどれだけ演習しているのか分からず、指導が必要な学生の発見が遅れがちになる。

最新過去問集の発売を待つしかない

最新の過去問題集は毎年6〜7月頃の発売。新4年生が早期対策を始めにくい。

SOLUTION

「宅ドリル便」なら、
こう解決できます

スマートフォンで完結する国試対策アプリだからこそ実現できる、養成校ならではの解決策です。

スマホひとつで、いつでも演習

学生のほぼ全員が使うスマートフォンで過去問演習が可能。通学時間や休み時間など、細切れの時間を学習時間に変えられます。

進捗をほぼリアルタイムで可視化

教員側の管理画面から、学生ごとの演習状況を把握。学習の遅れが見える化され、個別フォローに素早くつなげられます。

選択肢シャッフルで「本当の理解」に

選択肢の順番をシャッフルできるため、番号で答えを覚えてしまう学習を防止。用語や仕組みを正しく理解する力が身につきます。

最新版発売を待たずに早期対策

冊子体の最新過去問集(例年6〜7月発売)を待たず、4年生になった直後から前年の過去問演習をスタートできます。

WHY US

選ばれる理由・強み

既存の教材や他システムと無理なく併用できる、養成校目線で設計された国試対策アプリです。

導入の決め手は「スマホ対応」

学生の自己学習手段としてスマートフォンが主流になった今、最も現状に適した学習環境を提供します。

既存システムとの併用もスムーズ

模試作成など既存の運用はそのままに、過去問演習だけを「宅ドリル便」に置き換えるといった柔軟な使い方が可能です。

複数分野での実績

鍼灸・理学療法分野などで展開してきた実績をもとに、診療放射線分野をはじめ幅広い医療系国家資格に対応しています。

FEATURES

提供内容・機能

国家試験対策に必要な機能を、スマートフォンとPCの両方でシンプルに提供します。

過去問演習機能

スマホ・タブレットからいつでも過去問を演習可能。分野別・年度別の演習にも対応します。

選択肢シャッフル機能

選択肢の順番を自動でシャッフル。「番号暗記」を防ぎ、正しい理解を促進します。

教員向け進捗管理画面

学生ごとの演習量・正答率をほぼリアルタイムに確認でき、個別フォローの判断材料になります。

問題配信機能(オプション)

教員が作成した独自問題を学生のスマホへ配信可能。既存の運用方法に合わせて選択できます。

他システムとの並行利用

模試作成など既存業者のシステムと組み合わせて、過去問演習部分だけを補強する使い方にも対応します。

学校単位でのご契約

利用料は学校予算でのご契約が基本で、学生個人への費用負担は発生しません。

ご契約期間の目安

4月1日〜

新年度の標準的なご利用開始日です。

3月15日〜31日

年度更新に伴うメンテナンス期間です。

MERIT

利用メリット

教員・学校にとってのメリット

  • 学習が遅れている学生をいち早く特定し、個別指導につなげられる
  • プリント配布・回収の手間がなく、教材管理の負担が減る
  • 既存の模試・問題作成システムと役割分担して運用できる
  • 学生の自習モードでの学習が促進され、指導効率が向上する

学生にとってのメリット

  • 通学時間などのスキマ時間に、スマホでサッと演習できる
  • 重い冊子体を持ち歩く必要がなく、開くハードルが下がる
  • 選択肢シャッフルで、番号暗記に頼らない実力がつく
  • 4年生になった直後から過去問に触れられ、就職試験対策にも早く着手できる

VOICE

導入校様のお声

森ノ宮医療大学 国家試験対策における「宅ドリル便」導入インタビューをご紹介します。

森ノ宮医療大学 診療放射線学科 山本浩一先生

山本 浩一 先生

森ノ宮医療大学 診療放射線学科

森ノ宮医療大学 診療放射線学科
山本 浩一 先生

診療放射線学科における国家試験対策アプリ「宅ドリル便」導入事例

「導入前の一番の課題は、学生に過去問題をいかに解いてもらうか、特に通学時間などのスキマ時間を活用させることでした。教材が書籍中心で、スマホやタブレットで学習できる環境がなかったのです。」

「導入の一番の決め手はスマートフォンで利用できる点でした。学生のほぼ全員がスマホで自己学習している現状に、最も適したツールだと感じています。」

「教員としては、学生の過去問演習の進捗状況をほぼリアルタイムで把握できる点を高く評価しています。学習が遅れている学生を特定し、個別に指導できるのは大きな利点です。」

インタビューの続きを読む

学生からの評価

「学生からは『スキマ時間にできるのが一番嬉しい』という声が上がっています。冊子体の問題集は大きく、持ち運びや開くのが不便だと感じていたようです。選択肢をシャッフルできる機能も好評で、答えを番号で覚えてしまうのを防げていると思います。」

導入後の効果

「導入初年度で合格率向上といった目に見える効果を語るのはまだ難しいですが、大きなメリットは学生が早期から過去問に触れられるようになったことです。最新の過去問題集の発売(例年6〜7月)を待たず、4年生になった直後の4月から前年の過去問演習を始められます。」

今後への期待

「改善点としては契約期間です。現行の4月1日開始ではなく、3月から利用を開始したいと考えています。国家試験は2月第3週に終わり、臨床実習明けの3月から過去問に触れさせたいので、今後も相談を続けたいです。」

森ノ宮医療大学 キャンパス外観

導入校紹介

森ノ宮医療大学

診療放射線学科をはじめ、医療系国家資格の養成学科を有する総合医療大学です。「森ノ宮医療大学 国家試験対策」の一環として、診療放射線学科で「宅ドリル便」をご活用いただいています。

森ノ宮医療大学 公式サイトを見る

FLOW

ご利用の流れ

1

お問い合わせ

フォームより、貴校の学科・学生数・現状の課題を簡単にお知らせください。

2

ヒアリング・ご提案

現在の教材運用や他システムの利用状況を伺い、最適な導入プランをご提案します。

3

導入・初期設定

学科・学年に応じた過去問データや利用アカウントを設定し、利用開始日を調整します。

4

運用開始・サポート

学生・教員向けの操作サポートを行い、運用開始後も継続的にフォローします。

FAQ

よくある質問

いいえ。基本的に学校のご予算からのご契約となり、学生様個人へのご負担は発生しません。
可能です。実際に、過去問演習を「宅ドリル便」、模試作成を既存システムでご利用いただいている学校もあります。用途に応じて役割分担してお使いいただけます。
鍼灸・理学療法分野から展開し、現在は診療放射線分野をはじめ幅広い医療系国家資格の養成校へ対応を広げています。対応分野の詳細はお気軽にお問い合わせください。
オプション機能として、教員が作成した問題を学生のスマホへ配信する機能をご用意しています。既存の運用方法に合わせて、必要な機能のみをご利用いただけます。
ヒアリングから初期設定まで、貴校のご都合に合わせて調整いたします。新年度からのご利用を希望される場合は、できるだけ早めのお問い合わせをおすすめしています。

学生のスキマ時間を、
合格への時間に。

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※ フォーム送信後、担当者よりご連絡いたします。

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