医療系国家資格の養成校さまへ|導入校インタビュー

「自分の弱点が、
単元ごとに見える
国家試験対策が、変わる。

大阪公立大学 作業療法学専攻が選んだ、国家試験対策教材 「宅ドリル便」
単元別に問題を抽出し、学生一人ひとりの弱点をピンポイントで強化。
現場の先生に、その効果を聞きました。

  • 単元別に問題を抽出できる使い勝手の良い演習教材
  • 問題作成は「ポチポチ」でOK、教員の負担を大幅削減
  • 1校あたり10万円未満から導入しやすい価格設定

※ 約2年間ご利用。作業療法学専攻 合格率 2年連続 96〜100% を支えた教材です。

国家試験対策教材 宅ドリル便について語る大阪公立大学の上田将也先生
大阪公立大学 作業療法学専攻
上田 将也 先生
100%昨年度 合格率
(作業療法学専攻)
10万円未満導入予算の目安
2継続利用・契約更新
7基礎分野の得点率
(11月時点で安定)

医療系国家資格 養成校の先生方へ

こんな国家試験対策の
お悩み、ありませんか?

苦手分野だけを
抽出できない

分厚い問題集では「筋骨格だけ」「神経だけ」など、単元を絞った演習がさせにくい。

教員の負担が
大きすぎる

研究も抱えるなか、学生一人ひとりに合わせたプリント作成まで手が回らない。

体系的な対策
ノウハウがない

これまで学内に対策の蓄積がなく、何から手を付ければよいか手探り状態。

「わかった気」で
終わる学生

解説を読むだけで満足し、本質を理解しないまま次へ進んでしまう学生が多い。

その課題、「単元別に抽出できる演習教材」で解決できます。

What you get

宅ドリル便で解決できること

「宅ドリル便」は、医療系国家試験の過去問を単元ごとに抽出し、
数クリックでオリジナル問題プリントを作成できる、養成校向けの演習教材サービスです。

01

単元別のピンポイント演習

解剖運動生理学を「筋骨格」「神経」「消化器」などへ細分化。学生の弱点に応じた集中演習が実現します。

02

数クリックで問題作成

単元と問題数を選ぶだけ。「ポチポチですぐできる」直感的な操作で、教員の作成負担を大幅に軽減します。

03

低学年から使える

基本問題だけを抽出できるため、1・2年生の導入教育や実力チェックにも最適。早期から学力を底上げ。

04

知識を「体系化」

点で覚えていた知識が、単元演習を通じて線・面へ。初見問題への推理力・応用力が育ちます。

Interview|導入校の声

大阪公立大学 上田 将也 先生に聞く、
宅ドリル便の活用事例

大阪公立大学 森之宮キャンパス 校舎外観(国家試験対策で宅ドリル便を導入)
大阪公立大学 公式サイトを見る(omu.ac.jp)
宅ドリル便の活用について話す上田将也先生
大阪公立大学 作業療法学専攻 上田 将也 先生
インタビューを行う宅ドリル便 担当 半嶺
宅ドリル便 担当 半嶺
質問する宅ドリル便 担当 半嶺
半嶺導入前は、どんな課題がありましたか?
質問に答える上田先生
上田先生

本学の学生は元々学習習慣が身についてはいるものの、参考書による自主学習中心では点数の取れない理由が見えにくい、という課題がありました。とはいえ研究もありますから、一人ひとりに時間を割くのは大変です。
テキストで過去問が網羅されているものの、「筋骨格だけ」といった単元別の抽出ができないのが最大の課題でした。

質問する宅ドリル便 担当 半嶺
半嶺導入の決め手は何でしたか?
決め手を語る上田先生
上田先生

横井先生からの紹介でした。決め手は5つ。①単元別の問題抽出ができる ②教員がポチポチですぐ作れる ③低学年にも使える ④最初の体系的教材として最適 ⑤10万円未満で予算内に収まる。出張講義のような高額な対策と比べても、コストパフォーマンスが非常に高いと感じました。

質問する宅ドリル便 担当 半嶺
半嶺学生にはどんな変化がありましたか?
学生の変化を語る上田先生
上田先生

自分の知識の抜けが、単元ごとにまとまった問題でわかるようになった」という声が学生から上がっています。これが最大の成果だと思っています。
知識が体系化されることで初見問題への推理力が上がり、模試の成績も安定。「生理学の問題がもっと欲しい」と、自分からリクエストする学生が増えました。

質問する宅ドリル便 担当 半嶺
半嶺導入による効果を教えてください。
効果を語る上田先生
上田先生

合格率は昨年度100%、一昨年度96%。もともと高水準なので、それ以上に注目しているのは得点力の向上です。
年度初めに解剖運動生理学の単元別問題を徹底演習させた結果、11月頃には基礎分野で7割を安定して取れるようになり、全体の底上げにつながりました。

質問する宅ドリル便 担当 半嶺
半嶺これから導入する学校へ一言。
メッセージを語る上田先生
上田先生

体系的な教材がこれまでなかったので、最初に導入する教材として非常に適しています。問題作成の負担に悩んでいる先生には、ぜひ勧めたいですね。単元別に抽出できるこのシステムは、学生の本当の実力を測るツールとして非常に価値が高いと感じています。

※ 本ページは実際のインタビュー内容をもとに構成しています。数値・コメントは取材時点のものです。

Why chosen

宅ドリル便が選ばれる
3つの理由

理由1
単元別抽出が圧倒的にラク

大項目をさらに細かい単元へ。市販の問題集では難しい「弱点ピンポイント演習」が、誰でもすぐに実現できます。

理由2
教員の負担を最小化

単元と問題数を選ぶだけの直感的UI。学生の「もっと問題が欲しい」に、その場で即対応できます。

理由3
導入しやすい価格

1校あたり10万円未満から。出張型講義など高額な対策と比べ、専攻予算でも対応しやすい設計です。

Service

提供内容 / オプション

基本サービス

宅ドリル便

1校 10万円未満/年(目安)

  • 単元別の問題抽出・プリント作成
  • 問題数を指定して即出力
  • 低学年〜国試直前まで対応
  • 直感的なインターフェース
NEW

採点らくらく便

自動採点サービス(夏頃リリース予定)

  • マークシートをスキャンするだけで自動採点
  • 宅ドリル便で作成したテストに対応
  • 3ヶ月の無料トライアルを予定
オプション

スマホオプション

学生1人 1,500円/年

  • 学生用アプリへ問題を配信
  • スキマ時間の自学自習を促進
  • 学習状況の把握に活用

※ 価格は取材時点の目安です。詳細はお問い合わせください。

Merit

導入で得られるメリット

学生にとって

  • 自分の「知識の抜け」が単元ごとに見える
  • 知識が体系化され、初見問題への推理力が向上
  • 模試の成績が安定し、得点力が底上げされる
  • 「問題が欲しい」と主体的に学ぶ姿勢が育つ

先生にとって

  • 数クリックで問題作成、作成負担を大幅削減
  • 学生のつまずき単元を正確に把握できる
  • 模試結果に基づくデータ駆動の個別指導が可能
  • 研究時間を確保しながら手厚い対策を実現

Flow

ご利用の流れ

  1. 1

    お問い合わせ・資料請求

    下記フォームよりお気軽にご連絡ください。サービス資料をお送りします。

  2. 2

    無料相談・デモ

    貴校の課題をヒアリングし、実際の操作画面をご覧いただきます。

  3. 3

    ご契約・導入

    専攻・学科単位で導入可能。初期設定もサポートします。

  4. 4

    運用・活用支援

    単元別演習を軸に、国試対策をスムーズにスタートできます。

FAQ

よくあるご質問

低学年(1・2年生)でも使えますか?

はい。基本問題だけを抽出できるため、導入教育や実力チェックにも活用いただけます。早期からの学力の底上げに効果的です。

問題作成は難しくありませんか?

単元と問題数を選ぶだけの直感的な操作です。導入校の先生からも「ポチポチですぐできる」と高く評価いただいています。

作業療法以外の養成校でも使えますか?

医療系国家資格の養成校で幅広くご活用いただけます。対応領域の詳細は、お問い合わせ時にご案内します。

費用はどのくらいですか?

1校あたり10万円未満からの導入が目安です(取材時点)。スマホオプションは学生1人あたり年間1,500円です。詳細はお問い合わせください。

自動採点サービスはありますか?

夏頃に自動採点サービス「採点らくらく便」のリリースを予定しています。マークシートをスキャンするだけで採点でき、3ヶ月の無料トライアルも予定しています。

国家試験対策を、
次のステージへ。

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