印刷・配布の手間が膨大
何を解かせるかは決まっていても、問題の準備・印刷・日々の配布に人手がかかり、マンパワーが足りない。
医療系国家資格の養成校さまへ
大阪人間科学大学 作業療法学科の国家試験対策を支える「宅ドリル便」。
導入の決め手から日々の学習フローまで、担当教員の木下亮平先生に伺いました。
※ 大阪人間科学大学 作業療法学科 第1期生・第3期生の国家試験合格率(学校調べ)
こんなお悩みはありませんか?
何を解かせるかは決まっていても、問題の準備・印刷・日々の配布に人手がかかり、マンパワーが足りない。
高機能なAIシステムは魅力的だが価格が高い。予算内で先生の負担も減らせるツールが見つからない。
使用中の参考書の章立てと、市販問題集の分類がズレていて、学生が「やりづらい」と感じてしまう。
新設学科として確実な対策を整えたい。
その課題、デジタルとアナログの“ちょうどいい組み合わせ”で解決できます。
宅ドリル便で、こう変わる
宅ドリル便は、国家試験の過去問演習を支える養成校向けの学習サービス。先生の作業を効率化しながら、学生の理解度を高めます。
同じ問題でも選択肢の順番を入れ替えられるから、答えの“位置”を覚えるのではなく、内容を理解して解く力が身につきます。基礎力の定着に最適です。
過去15年分の国家試験問題から、必要な分野だけを抽出。教科書の目次に合わせて並べ替え、自校オリジナルの問題集づくりがスムーズに行えます。
マルバツ問題や一問一答を、普段の授業や毎日の小テストにすぐ反映。1〜3年生の通常授業から国家試験問題に触れさせられます。
他社サービスと比べて費用を大きく抑えられるから、毎年安心して継続できる。先生の手間も予算もムリなくサポートします。
選ばれる理由
「他社と一桁・二桁ちがう」とのお声も。高額なシステムを入れずとも、安価で先生の作業を支えられるのが最大の強みです。
理学療法学科での実績をきっかけに、作業療法学科でもスムーズに導入。同じ法人・他学科で“使われている安心感”があります。
効率化だけでは国家試験対策は厳しい。デジタルで作業を減らし、配布冊子などのアナログも残す“ハイブリッド”を実現します。
提供内容・機能
長年分の国家試験問題を収録。分野・年度を指定して必要な問題を抽出できます。
選択肢の並び替えで、暗記ではなく理解を確認できる出題に対応。
毎日の小テストにそのまま使える形式。学習習慣づくりに活用できます。
抽出した問題を冊子化しやすい形で出力。教科書と連携した教材づくりを支援。
学生がスマホアプリで演習できるオプション機能(学科の方針に応じて選択可)。
マークシートをスキャン(PDF化)してアップロードするだけで、自動で成績集計。※今夏リリース予定の新サービス
導入のメリット
導入校インタビュー
国家試験対策に「宅ドリル便」を活用いただいている現場の声を、対談形式でご紹介します。

お話を伺った方
木下 亮平 先生
大阪人間科学大学
作業療法学科(開設メンバー)

聞き手
半嶺
宅ドリル便
導入サポート担当

2022年8月から宅ドリル便をご利用いただき、ありがとうございます。導入当時から関わっていらっしゃったのですか?

他学科の対策を調べる中で、理学療法学科が宅ドリル便を使っていると分かり、担当教員に使い方を聞いて「良さそうだ」と。学科で実績があったので、導入もしやすかったです。

導入前は、どんな課題がありましたか?また、決め手は何でしたか?

何を解かせるかは決まっていても、その準備——特に印刷や日々の配布に人手がかかって、マンパワー的に大変でした。決め手はまず「予算」です。他社と比べて安価で、その価格で教員の手間も省けるなら「使った方がいいよね、一択かな」と。他社の営業も受けましたが、価格が一桁・二桁くらい違いました。1期生・3期生が合格率100%を達成していて、高額なAIシステムまでは必要と感じていなかったので、安価で教員を支えてくれるツールが最良だと判断しました。

使ってみての率直な感想や、工夫されている点を教えてください。

大学で使っている参考書「国試の達人」と、宅ドリル便の問題分類が違うんです。学生から「やりづらい」という声もあったので、教員側で過去15年分の問題を宅ドリル便から抽出して、「国試の達人」の目次に合わせて分野別に並べ替え、印刷して分厚い冊子として全学生に配っています。たとえば「骨関節筋」の分野なら、15年分が20ページにまとまっています。並べ替えは新しい問題が出るたびに必要で大変ですが、手分けして年に一度なので大きな苦労ではありません。

手作りの問題集と、毎日の小テストを連携させています。流れはこんな感じです。
まずは学習に取り組む姿勢を重視しています。

宅ドリル便のグッドポイントを挙げるとすれば?

やっぱり「選択肢のシャッフルができること」が最大のメリットです。答えを覚えるのではなく、内容を理解して解けるかを確認できる。基礎力の定着と、言葉の理解を深めるのにとても有効です。学生は宅ドリル便の存在自体を知らず、配布される問題集が当たり前だと思っているので特別な反応はありませんが(笑)、デジタル化されている点には良さを感じていると思います。

一番のメリットは「授業の科目に国家試験問題をすぐ載せられる」こと。4年生の対策期だけでなく、1〜3年生の普段の授業から関連する国試問題に触れさせられるのが大きいです。合格率は1期生・3期生が100%、2期生は1人だけ残念ながら95%台でしたが、その学生も翌年合格しました。あえてPDF配布にせず印刷した冊子を渡すアナログな手間も残しています。効率化だけでは国家試験対策は厳しい。デジタルとアナログを組み合わせたハイブリッドがベターだと考えています。

今夏リリース予定の「採点らくらく便」もご紹介させてください。マークシートをスキャンしてアップするだけで、自動で成績集計ができるサービスです。

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よくある質問
作業療法・理学療法をはじめ、国家試験の過去問演習を行う医療系国家資格の養成校で幅広くご活用いただけます。詳しくは無料相談でお問い合わせください。
宅ドリル便は「先生の作業を効率化する」ことに特化し、必要十分な機能をシンプルに、低コストでご提供します。導入校からは「他社と一桁・二桁ちがう」とのお声もいただいています。
はい。過去問を分野・年度で抽出して並べ替えられるので、お使いの教科書の目次に合わせた自校オリジナル教材を作成できます。本インタビューの大阪人間科学大学さまも、この方法で運用されています。
学生がスマホアプリで演習できる「スマホオプション」をご用意しています。学科の方針やご予算に合わせて、導入の有無を選択いただけます。
今夏のリリースを予定しています。マークシートをスキャン(PDF化)してアップロードするだけで自動採点・成績集計ができる、宅ドリル便と連携した新サービスです。最新情報はお問い合わせください。
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