医療系国家資格 養成校さまへ|導入校インタビュー

合格率6割から98%へ。
教員13名が紡いだ、
宅ドリル便の3年間。

広島都市学園大学 理学療法学専攻科・石倉英樹先生が語る、
「作れる国試対策」が合格率を変えた、リアルな現場の記録。

800オリジナル問題のストック
98%PT 近年の合格率
13作成を分担する教員数
広島都市学園大学 理学療法学専攻科 石倉英樹先生 インタビューの様子
広島都市学園大学 理学療法学専攻科 石倉 英樹 先生

こんなお悩みはありませんか?

国家試験対策、
現場はこんな課題を抱えています

そのお悩み、「自分たちで問題を作れる」国試対策ツールで解決できます。

宅ドリル便で解決できること

「作る・蓄積する・共有する」が、
合格率を変える

オリジナル問題を自校で作成

過去問をベースに問題文・選択肢を少し変えるだけ。解答PDFと一緒にプラットフォーム上へ簡単に蓄積できます。

分野別・キーワードで抽出

「解剖学」「リウマチ」など、必要な分野・キーワードで瞬時に問題を抽出。学生の弱点に合わせた指導が可能です。

教員全員で進捗を共有

誰がどれだけ問題を作成したかを可視化。役割分担・相互チェックがしやすく、学校全体の取り組みに変わります。

導入校インタビュー

広島都市学園大学 × 宅ドリル便

宅ドリル便 導入担当 半嶺
半嶺宅ドリル便 導入担当
広島都市学園大学 石倉英樹先生
石倉 英樹 先生広島都市学園大学 理学療法学専攻科
半嶺
半嶺

まず、宅ドリル便を導入されたきっかけと、これまでの活用について教えてください。

石倉先生
石倉先生

本学では2017年2月から、約10年にわたり活用しています。私自身も導入当初から関わってきました。

それ以前は市販教材の問題冊子や、前任者が残した過去問データを使っていたのですが、「分野ごとに問題を抽出できる」「オリジナル問題を作成できる」という2点に大きな魅力を感じたのが決め手でしたね。

半嶺
半嶺

最も評価いただいている「オリジナル問題作成機能」について、詳しくお聞かせください。

石倉先生
石倉先生

これは本当に大きな効果がありました。システム上で問題を新規作成し、解答PDFと一緒に蓄積していけるのが魅力です。解剖学などの分野ごとに担当教員を割り振り、各自が作成・活用する体制を作りました。

専攻全体では3年分で約600問、再試験分を含めると約800問のストックがあります。13名の教員で分担し、私自身も100〜200問弱を作成しました。手間はかかりますが、この取り組みを始めてから合格率が大幅に上がりました。

約800オリジナル問題のストック
13作成を分担する教員数
2017年〜導入から約10年の活用実績
半嶺
半嶺

学生指導の現場では、どのように活きていますか?

石倉先生
石倉先生

たとえば学生が「リウマチの部分がわからない」と相談に来たとき、キーワード検索で関連問題をすぐ抽出し、「過去問ではこういう点が問われているよ」と具体的に指導できます。成績が伸び悩む学生には、こちらで弱点を分析して問題を与えることもあります。

4年生後期の「応用理学療法学特論」では、宅ドリルで抽出した問題を課題に出しています。学生はシステム自体は知りませんが、私たち教員がその機能を使って、一人ひとりの要望に素早く応えられているのが大きいですね。

半嶺
半嶺

合格率の変化について、具体的に教えてください。

石倉先生
石倉先生

コロナ禍など厳しい時期もあり、2020年度にはPTの合格率が6割まで落ち込みました。私が委員長に就任してから、宅ドリル便の活用方法を全体で見直し、特にオリジナル問題の作成方法を具体的にコーディネートして、全教員で取り組む体制を整えたんです。

その結果、約3年でPTの合格率は95%、昨年は98%まで上昇しました。最も低かった時期から約30ポイントの向上です。全教員でシステム上の作成状況を共有し、問題の質を相互にチェックして偏りをなくしたことが、成功の要因だと考えています。

半嶺
半嶺

最後に、教員間の協力体制への影響はいかがでしたか?

石倉先生
石倉先生

共有画面で「誰がどれだけ作成しているか」が見えるようになったことで、「先生、お願いします」と依頼しやすくなったり、作成数の目標を数値で示しやすくなったりと、協力的な雰囲気づくりにつながりました。問題作成の時間が削減されたのも、教員側の大きなメリットです。

取材協力:広島都市学園大学 理学療法学専攻科 石倉英樹先生 / 聞き手:宅ドリル便 半嶺

選ばれる理由

なぜ、養成校に
宅ドリル便が選ばれるのか

01

自校オリジナル問題を、かんたん作成

過去問をベースに少し変えるだけ。解答PDFと一緒にプラットフォームへ蓄積。学校独自の"問題資産"が育ちます。

02

分野・キーワードで瞬時に抽出

学生の弱点や授業課題に合わせ、必要な問題をすぐ取り出せる。指導のスピードと質が変わります。

03

全教員で進捗を可視化・共有

作成状況が見えるから、役割分担・相互チェックがスムーズ。学校全体で合格率に向き合えます。

04

10年の実績と継続サポート

導入校とともに改善を重ねてきた実績。CSV一括登録など、機能開発も継続しています。

提供内容・主な機能

国家試験対策に必要な機能を、ひとつに

機能・プランの詳細は、学校さまの規模・運用に合わせてご案内します。まずは無料相談・資料請求をご利用ください。

導入のメリット

学校・教員・学生、
それぞれに効く

学校にとって

  • 国家試験合格率の向上に直結
  • 学校全体で取り組む対策体制を構築
  • "問題資産"が年々蓄積される

教員にとって

  • 問題作成の手間と時間を削減
  • 学生の要望に素早く対応できる
  • 分担・進捗の見える化で協力しやすい

学生にとって

  • 弱点分野にピンポイントで対策
  • 「欲しい問題」がすぐ手に入る
  • 本番に近い演習で自信がつく

導入事例・数字で見る効果

広島都市学園大学の取り組み

約6割 → 98%PT合格率(最低期から近年へ)
+約30pt合格率の向上幅
約800問蓄積したオリジナル問題
広島都市学園大学 校舎(外観) 広島都市学園大学 公式サイトへ
画像をクリックすると広島都市学園大学 公式サイト(hcu.ac.jp)が開きます

宅ドリル便の活用方法を全体で見直し、オリジナル問題の作成を全教員で進めたことが、合格率向上の大きな要因です。

― 広島都市学園大学 理学療法学専攻科 石倉 英樹 先生

ご利用の流れ

導入はかんたん4ステップ

  1. 1

    無料相談・資料請求

    フォームからお問い合わせ。学校さまの課題をお聞かせください。

  2. 2

    ヒアリング・ご提案

    規模や運用に合わせ、最適な活用プランをご提案します。

  3. 3

    導入・初期設定

    問題作成や分担の体制づくりまで、丁寧にサポートします。

  4. 4

    運用・継続サポート

    活用方法の見直しや機能アップデートを継続的にご案内します。

よくあるご質問

FAQ

どのような学校で利用されていますか?

理学療法・作業療法をはじめ、医療系国家資格の養成校さまでご利用いただいています。広島都市学園大学さまでは約10年にわたり活用されています。

オリジナル問題の作成は難しくありませんか?

過去問をベースに問題文や選択肢を少し変えて登録する形が中心のため、難しい操作は不要です。解答PDFと一緒に蓄積でき、教員間で分担しながら進められます。

分野やキーワードでの抽出はできますか?

はい。分野別・キーワードで関連問題を抽出できます。学生の弱点や授業課題に合わせた出題が可能です。

スマホでの学習にも対応していますか?

スマホ学習オプションをご用意しています。学校さまの運用方針に合わせてご利用いただけます。

導入後のサポートはありますか?

活用方法の見直しや機能アップデートのご案内など、継続的にサポートします。CSVによる問題の一括登録など、機能開発も進めています。

料金やプランを知りたいです。

学校さまの規模・運用に合わせてご案内します。まずは無料相談・資料請求からお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

国家試験の合格率を、
学校全体で変えませんか?

資料請求・無料相談は、下記フォームから受け付けています。
医療系国家資格 養成校さまのご相談を、心よりお待ちしています。

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