オリジナル問題を自校で作成
過去問をベースに問題文・選択肢を少し変えるだけ。解答PDFと一緒にプラットフォーム上へ簡単に蓄積できます。
医療系国家資格 養成校さまへ|導入校インタビュー
広島都市学園大学 理学療法学専攻科・石倉英樹先生が語る、
「作れる国試対策」が合格率を変えた、リアルな現場の記録。
こんなお悩みはありませんか?
過去問の管理が紙やバラバラのデータで、分野別の抽出に手間がかかる。
教員ごとに対策がバラバラで、学校全体で取り組む体制が作りにくい。
合格率が伸び悩み、何から手をつければよいか分からない。
問題作成に時間がかかり、個別の学生対応まで手が回らない。
そのお悩み、「自分たちで問題を作れる」国試対策ツールで解決できます。
宅ドリル便で解決できること
過去問をベースに問題文・選択肢を少し変えるだけ。解答PDFと一緒にプラットフォーム上へ簡単に蓄積できます。
「解剖学」「リウマチ」など、必要な分野・キーワードで瞬時に問題を抽出。学生の弱点に合わせた指導が可能です。
誰がどれだけ問題を作成したかを可視化。役割分担・相互チェックがしやすく、学校全体の取り組みに変わります。
導入校インタビュー
まず、宅ドリル便を導入されたきっかけと、これまでの活用について教えてください。
本学では2017年2月から、約10年にわたり活用しています。私自身も導入当初から関わってきました。
それ以前は市販教材の問題冊子や、前任者が残した過去問データを使っていたのですが、「分野ごとに問題を抽出できる」「オリジナル問題を作成できる」という2点に大きな魅力を感じたのが決め手でしたね。
最も評価いただいている「オリジナル問題作成機能」について、詳しくお聞かせください。
これは本当に大きな効果がありました。システム上で問題を新規作成し、解答PDFと一緒に蓄積していけるのが魅力です。解剖学などの分野ごとに担当教員を割り振り、各自が作成・活用する体制を作りました。
専攻全体では3年分で約600問、再試験分を含めると約800問のストックがあります。13名の教員で分担し、私自身も100〜200問弱を作成しました。手間はかかりますが、この取り組みを始めてから合格率が大幅に上がりました。
学生指導の現場では、どのように活きていますか?
たとえば学生が「リウマチの部分がわからない」と相談に来たとき、キーワード検索で関連問題をすぐ抽出し、「過去問ではこういう点が問われているよ」と具体的に指導できます。成績が伸び悩む学生には、こちらで弱点を分析して問題を与えることもあります。
4年生後期の「応用理学療法学特論」では、宅ドリルで抽出した問題を課題に出しています。学生はシステム自体は知りませんが、私たち教員がその機能を使って、一人ひとりの要望に素早く応えられているのが大きいですね。
合格率の変化について、具体的に教えてください。
コロナ禍など厳しい時期もあり、2020年度にはPTの合格率が6割まで落ち込みました。私が委員長に就任してから、宅ドリル便の活用方法を全体で見直し、特にオリジナル問題の作成方法を具体的にコーディネートして、全教員で取り組む体制を整えたんです。
その結果、約3年でPTの合格率は95%、昨年は98%まで上昇しました。最も低かった時期から約30ポイントの向上です。全教員でシステム上の作成状況を共有し、問題の質を相互にチェックして偏りをなくしたことが、成功の要因だと考えています。
最後に、教員間の協力体制への影響はいかがでしたか?
共有画面で「誰がどれだけ作成しているか」が見えるようになったことで、「先生、お願いします」と依頼しやすくなったり、作成数の目標を数値で示しやすくなったりと、協力的な雰囲気づくりにつながりました。問題作成の時間が削減されたのも、教員側の大きなメリットです。
取材協力:広島都市学園大学 理学療法学専攻科 石倉英樹先生 / 聞き手:宅ドリル便 半嶺
選ばれる理由
過去問をベースに少し変えるだけ。解答PDFと一緒にプラットフォームへ蓄積。学校独自の"問題資産"が育ちます。
学生の弱点や授業課題に合わせ、必要な問題をすぐ取り出せる。指導のスピードと質が変わります。
作成状況が見えるから、役割分担・相互チェックがスムーズ。学校全体で合格率に向き合えます。
導入校とともに改善を重ねてきた実績。CSV一括登録など、機能開発も継続しています。
提供内容・主な機能
問題文・選択肢・解答PDFをプラットフォームに登録し、学校独自の問題集を構築。
分野やキーワードで問題を抽出。学生の弱点に合わせた課題出題が可能。
過去問をベースにした問題作成・出題で、本番に近い演習を実現。
作成状況を可視化し、分担・相互チェックで質を担保。
CSVファイルでオリジナル問題をまとめて登録できる機能を開発・拡充中。
必要に応じてスマートフォン学習にも対応。学校の方針に合わせて選べます。
機能・プランの詳細は、学校さまの規模・運用に合わせてご案内します。まずは無料相談・資料請求をご利用ください。
導入のメリット
導入事例・数字で見る効果
広島都市学園大学 公式サイトへ
宅ドリル便の活用方法を全体で見直し、オリジナル問題の作成を全教員で進めたことが、合格率向上の大きな要因です。
― 広島都市学園大学 理学療法学専攻科 石倉 英樹 先生
ご利用の流れ
フォームからお問い合わせ。学校さまの課題をお聞かせください。
規模や運用に合わせ、最適な活用プランをご提案します。
問題作成や分担の体制づくりまで、丁寧にサポートします。
活用方法の見直しや機能アップデートを継続的にご案内します。
よくあるご質問
理学療法・作業療法をはじめ、医療系国家資格の養成校さまでご利用いただいています。広島都市学園大学さまでは約10年にわたり活用されています。
過去問をベースに問題文や選択肢を少し変えて登録する形が中心のため、難しい操作は不要です。解答PDFと一緒に蓄積でき、教員間で分担しながら進められます。
はい。分野別・キーワードで関連問題を抽出できます。学生の弱点や授業課題に合わせた出題が可能です。
スマホ学習オプションをご用意しています。学校さまの運用方針に合わせてご利用いただけます。
活用方法の見直しや機能アップデートのご案内など、継続的にサポートします。CSVによる問題の一括登録など、機能開発も進めています。
学校さまの規模・運用に合わせてご案内します。まずは無料相談・資料請求からお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
資料請求・無料相談は、下記フォームから受け付けています。
医療系国家資格 養成校さまのご相談を、心よりお待ちしています。
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