医療系国家資格の養成校さまへ

国家試験対策の「作る手間」を、
「合格までの伴走」に変える。

過去問の切り貼り作業に、もう時間を奪われない。
過去20年分の問題を分野別に出題、スマホへ自動配信。
教員の負担を軽くし、学生の学習を習慣化する国試対策サービス。

藤華医療技術専門学校さま 導入校インタビューを掲載中

学校法人後藤学園 藤華医療技術専門学校の校舎外観 公式サイト

導入校インタビュー

学校法人後藤学園
藤華医療技術専門学校

理学療法学科・作業療法学科で2021年11月より「宅ドリル便」を導入。 国家試験対策の現場で、約5年にわたりご活用いただいています。 学校公式サイトはこちら

こんなお悩み、ありませんか?

国家試験対策、
先生の負担が大きすぎませんか

過去問の切り貼りに追われる

5〜10年分の過去問を分野別に手作業で切り貼りし、B4用紙で問題を作成。膨大な時間がかかっている。

印刷・配布の手間が重い

毎回の印刷や配布作業に追われ、本来注力したい指導や面談の時間が削られてしまう。

学生が学習を続けてくれない

同じ問題集では飽きやすく、毎日の演習が習慣化しない。中間層の底上げに手が回らない。

分野別の出題がつくりにくい

苦手分野に絞った演習を用意したいが、手作業では分野別の問題セット作成に限界がある。

宅ドリル便なら

その手間、まるごと解決できます

問題の準備から配信、演習の習慣化まで。国試対策に必要なプロセスを、ひとつのサービスでサポートします。

01

分野別に、すぐ作れる

出題したい分野を選ぶだけ。手作業の切り貼りから解放され、狙った演習を短時間で用意できます。

02

過去20年分の問題に挑戦

一般的な参考書は約5年分。宅ドリル便なら過去20年分に取り組め、圧倒的な演習量を確保できます。

03

スマホへ自動配信

学生のスマホへ直接問題を配信。予約配信にも対応し、毎日の学習を「当たり前」の習慣に。

選ばれる理由

養成校に支持される3つの強み

REASON 01

高いコストパフォーマンス

一人当たりの費用換算で比較しても安価。複数サービスを比較検討のうえ選ばれています。

REASON 02

直感的な使い勝手

試用期間中から「迷わず使える」と高評価。先生が無理なく日々の運用に組み込めます。

REASON 03

圧倒的な問題量

過去20年分の問題を収録。分野を絞った演習も、幅広い実力テストも自在に組めます。

提供内容・機能

国試対策に必要な機能を、ひとつに

分野別問題作成

分野ごとに絞り込んで問題を作成。苦手克服に直結する演習を用意できます。

ランダム出題

問題がランダムに出題されるため、学生が飽きずに継続して取り組めます。

スマホオプション

スマホ配信機能

学生のスマホへ直接配信。1日複数回・予約配信にも対応し、学習を習慣化します。

配信予約設定

朝・昼・夜など、配信タイミングを予約。効率的な運用で先生の手間を削減します。

紙の実力テスト

マークシート形式で印刷も可能。低学年の実力テストにも柔軟に活用できます。

NEW

採点らくらく便

マークシートをスキャン&アップロードで一括自動採点。近日リリース予定の新オプションです。

プラン・料金イメージ

基本サービス

過去20年分の問題演習・分野別問題作成・紙印刷に対応した、国試対策の土台となるプラン。

一人当たり低コスト

※詳細はお問い合わせください

新登場

採点らくらく便

50問/100問/200問用PDFのマークシートを印刷、スキャンで一括自動採点。

年間 4万円程度

※無料試用期間あり(予定)

導入メリット

数字で見る、宅ドリル便の効果

20年分

収録された過去問。一般的な参考書(約5年分)の4倍の演習量。

1日3

午前・昼・夜の配信例。予約設定で先生の手間なく自動運用。

5

1回あたりの配信例。少量に分け、学生が無理なく続けられる設計。

約5

藤華医療技術専門学校さまでの継続利用期間。現場で選ばれ続ける実績。

  • 問題作成にかかる時間が劇的に削減。「非常に楽になった」との声。
  • 毎日の配信で、学習が学生の「当たり前の習慣」になる。
  • 利用状況と成績の相関分析で、特に中間層の成績向上を確認。
  • 多様な問題に触れることで「問題慣れ」が進む。

導入校インタビュー

藤華医療技術専門学校の先生に聞きました

理学療法学科・作業療法学科の先生に、宅ドリル便を担当者がインタビュー。
導入のきっかけから、現場での活用、効果までを伺いました。

藤華医療技術専門学校 理学療法学科 市川泰朗先生
理学療法学科 市川 泰朗 先生
藤華医療技術専門学校 作業療法学科 塩月繁先生
作業療法学科 塩月 繁 先生
宅ドリル便 担当 半嶺
宅ドリル便 半嶺(インタビュアー)

導入前の課題と、導入の決め手

半嶺

半嶺

導入前は、どのように国家試験対策をされていたのでしょうか。

市川先生

市川先生(理学療法学科)

2021年11月に宅ドリル便を導入する前は、過去5〜10年分の過去問を分野別に、教員が手作業で切り貼りして、B4用紙で問題を作っていました。とにかく手間がかかっていましたね。

塩月先生

塩月先生(作業療法学科)

本当にそのとおりで、印刷や配布も含めて作業量が膨大でした。導入の決め手は、一人当たりの費用換算で安かったことと、試用期間に触ってみて操作が直感的で使いやすかったこと。ICTに強い教員が見つけて紹介してくれたのがきっかけです。

導入後の活用方法

半嶺

半嶺

実際に、どのように活用いただいていますか。

塩月先生

塩月先生(作業療法学科)

私は1日に午前・昼・夜の3回に分けて配信しています。配信予約も使えるので、効率よく運用できています。授業後の課題として配信する教員もいて、使い方は人それぞれですね。

市川先生

市川先生(理学療法学科)

分野ごとに絞って問題を作れるのが便利です。過去20年分に取り組めるのも大きい。一般的な参考書は5年分くらいですから、演習量がまったく違います。学生の負担を考えて、1回5問程度の少量に分け、朝昼晩で共通問題と専門問題を組み合わせて配信していました。

スマホ配信と、学生の反応

半嶺

半嶺

学生さんの反応はいかがでしたか。

市川先生

市川先生(理学療法学科)

最終学年で毎日配信し続けたら、学生にとってそれが当たり前の学習習慣になりました。問題がランダムに出るので、飽きずに継続できていたのも良かったですね。

導入による効果

市川先生

市川先生(理学療法学科)

まず、問題作成の時間が劇的に減りました。印刷や切り貼りがなくなって、本当に楽になりました。理学療法科で利用状況と成績の相関を分析したところ、特に中間層の成績が伸びていました。熱心な層とそうでない層に二極化する面はありますが、底上げの効果は確かにあります。

塩月先生

塩月先生(作業療法学科)

今年度はまだ明確な成績向上とまでは言えませんが、いろいろな問題に触れることで「問題慣れ」という点ではとても効果を感じています。下の学年には、マークシートの実力テストとして紙に印刷して使うこともありますよ。

半嶺

半嶺

貴重なお話をありがとうございました。いただいた「専門分野のカテゴリをもっと細かく」というご要望は、他校さまからも届いており、開発チームに必ず伝えます。マークシートを一括自動採点する新オプション「採点らくらく便」も近くリリース予定ですので、ぜひご活用ください。

※インタビュー内容は導入校の実際のご利用に基づいて再構成したものです。掲載にあたり、ご本人の同意を得ています。

ご利用の流れ

導入はかんたん4ステップ

  1. 1

    お問い合わせ・資料請求

    フォームから無料でお問い合わせ。サービス資料をお送りします。

  2. 2

    無料相談・お試し

    貴校の運用に合わせてご説明。試用で操作感をお確かめいただけます。

  3. 3

    ご契約・初期設定

    必要なプランを選んでご契約。配信設定までサポートします。

  4. 4

    運用スタート

    分野別出題やスマホ配信を開始。国試対策の負担を軽減します。

よくある質問

FAQ

過去何年分の問題に取り組めますか?

過去20年分の問題を収録しています。一般的な参考書(約5年分)と比べ、はるかに多くの演習量を確保できます。

スマホへの配信はどのように行いますか?

スマホオプションにより、学生のスマートフォンへ直接問題を配信できます。1日複数回や予約配信にも対応しており、朝・昼・夜などタイミングを設定して自動運用が可能です。

分野を絞った問題作成はできますか?

はい。出題したい分野を選んで問題を作成できます。なお、より細かなカテゴリ分けについては、養成校さまからのご要望をもとに継続的に改善を進めています。

紙でのテストにも使えますか?

使えます。マークシート形式で印刷し、低学年の実力テストなどにご活用いただけます。スマホ配信と紙の両方を、学年や用途に応じて使い分けられます。

採点らくらく便とは何ですか?料金は?

マークシートをスキャンしてアップロードするだけで一括自動採点できる新オプションです。50問・100問・200問用のPDFを印刷してご利用いただけます。料金は年間4万円程度を予定しており、無料試用期間も設ける予定です。

導入前に試すことはできますか?

はい。試用期間をご用意しています。実際の操作感をお確かめいただいたうえでご検討いただけます。まずはお気軽にご相談ください。

国家試験対策の負担を、
今こそ軽くしませんか。

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