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分野・科目・キーワードで、必要な問題に最短ルートでアクセス。
大阪医専 看護学部 導入事例
コピー&切り貼り、PDFからの手打ち入力。
その膨大な手作業から、医療系養成校の先生方を解放する国家試験対策ツール、「宅ドリル便」。
大阪医専 看護学部 様の現場で、どう使われているのか。教官インタビューを公開します。
INTERVIEWEE
看護師・保健師・助産師など、医療系国家資格の取得を目指す総合校。
国家試験対策の現場で 2020年5月より「宅ドリル便」を継続利用いただいています。
CHALLENGES
医療系養成校の先生方から、最も多くいただく現場の声です。
カテゴリー別に問題を整えるための手作業に、本来の指導に充てたい時間が削られていく。
テキスト化のためのタイピング作業が、現場の負担を静かに増やしている。
試験直前期に集中する学生からのリクエストに、即座に応えるのが難しい。
結果として、教員がオリジナル問題と解説を一から作り直すケースが多発。
問題文と図が別ページに分かれる、選択肢が縦並びで紙が嵩む、など印刷の手間が増える。
「正答率80%以上の問題は確実に取らせたい」と指導したくても、古い年度の問題には根拠となるデータが付いていない。
その課題、「宅ドリル便」がまるごと引き受けます。
SOLUTIONS
「現場で本当に使えるか」を、導入校の声をもとに磨き続けています。
「母性」「小児」「ホルモン」「健康の指標」など、学生からのリクエストに数秒で対応。試験直前期の指導スピードが変わります。
分野・科目ごとの抽出はもちろん、必要な問題だけを選び、Word/PDFで配布用に出力できます。
選んだ問題には、対応する解説が自動で付随。学生説明の準備時間を、限りなくゼロに近づけます。
「正答率80%以上の問題は確実に解けるように」といった、根拠のある国試指導をサポートします。
先生が作成された問題も登録・運用可能。2026年内を目処にCSV一括登録機能もリリース予定です。
マークシート自動採点「採点らくらく便」、AIによる国試予想問題など、新機能を順次展開中。
WHY CHOSEN
大阪医専 看護学部様にも、2020年5月の導入から長くご活用いただいています。
キーワードを打ち込むだけで、関連する国試問題が瞬時に抽出。学生の「今、欲しい」に応えます。
分野・科目・年度などで自由に問題を整理。「必修問題」のさらなる細分化にも順次対応していきます。
導入校からのご要望を、機能改善・新規開発に直結。「選択肢の横並び表示」「事例文の表示切替」など改善を進めています。
自動採点「採点らくらく便」、AI予想問題、CSV一括登録など、次の打ち手を常にご提供します。
FEATURES & PLAN
分野・科目・キーワードで、必要な問題に最短ルートでアクセス。
配布用フォーマットで一括書き出し。レイアウト改善も継続対応中。
選定した問題に対応する解説を自動でセット出力。説明準備の時間を短縮。
難易度の判断に役立つ正答率を提供。古い年度への展開も検討中。
教員作成問題の登録・運用に対応。CSV一括登録機能を開発中(2026年内予定)。
専用PDFマークシートをスキャンするだけで、自動採点・成績分析。
年間4万円程度でのご提供を予定。
設問数は 50問/100問/200問 のバリエーションをご用意。
AIによる国試予想問題を、専門家監修付きで提供する構想を社内で前進中。
状況設定問題の表示改善、選択肢の横並び表示など、改善を順次反映。
MERITS
コピー・切り貼り・手打ち入力など、繰り返し作業を圧縮。学生の個別対応に、より多くの時間を充てられます。
「先生が今解きたい問題を作ってくれる」── 学生からの信頼と学習意欲を、現場の指導力で高めていけます。
正答率・分野別データをもとに、合格に直結する優先順位づけと指導が可能になります。
INTERVIEW
聞き手:宅ドリル便 半嶺 / お話し手:大阪医専 看護学部 教官 市橋 拓磨 先生
宅ドリル便
半嶺(聞き手)
大阪医専 看護学部 教官
市橋 拓磨 先生

半嶺
2020年5月から「宅ドリル便」をご利用いただいて、もう数年になります。いつもありがとうございます。導入前は、国家試験対策をどのように進めておられたんですか?
市橋先生
とにかく、問題をコピーして切り貼りする手作業がメインでした。厚労省のPDFから問題をテキストとして手で打ち込むこともあり、問題の準備だけで本当に時間がかかっていたんです。
導入の決め手は、カテゴリー別に問題を整理・作成できる使いやすさでした。これなら現場で使えると感じました。


半嶺
継続してご利用いただいている、いちばんの理由を教えてください。
市橋先生
国家試験が近づくと、学生から「問題ちょうだい」と頻繁にリクエストが来るんです。それにすぐ応えられるのが大きいです。
「母性や小児などの領域別の問題」「ホルモンの問題」など、キーワードを打ち込むだけで関連する問題がすぐに出てくる。学生は試験直前期になると毎日のように声をかけてくるので、本当に助かっています。
渡し方は紙に印刷して、学力に応じて答えを一緒に渡すか、後で渡すかを使い分けています。

市橋先生
Word出力すると、問題文と図が別ページに分かれてしまうことがあって、手動の調整に少し手間がかかっています。選択肢が縦並びなので、印刷枚数も増えがちで。
国試の本番は縦並びですが、学内演習用には選択肢を横並びにできるオプションがあれば、紙の枚数も節約できて助かります。


半嶺
「選択肢の横並び表示」、初めて伺うご要望です。とても貴重なお声、ありがとうございます。社内で前向きに検討させてください。
市橋先生
以前は、全問題リストから不要な問題を一つずつ削除していく方式で運用していました。必要な問題だけを選ぶ方式になれば、もっと早く問題セットを作れそうです。
解説が自動で付いてくれるかも気になっていたんですが…


半嶺
実は、不要な問題を削除いただくと、残った問題の解説は自動でセット出力されるんです。
市橋先生
えっ、そうなんですか!それは知らなかったです。これからどんどん活用していきます。

市橋先生
「健康の指標」など、古い過去問では人口動態の統計が現在と異なるんです。最新データを反映したオリジナル問題に作り直すこともあり、ここはぜひ継続的にアップデートいただけたらと思います。
正答率データも、学生に「正答率80%以上の問題は確実に取ろう」と指導する上でとても重要なので、古い年度の問題にも広がるとさらに使いやすいです。


半嶺
ご指摘ありがとうございます。古いデータの見直しと、正答率データの拡充は、最重要テーマとして取り組みます。
状況設定問題で事例文が繰り返されてしまう点も、年内を目処に表示・非表示を選べる仕様へ改善予定です。
市橋先生
学生は「宅ドリル便」というサービス名は知らないんですが、「先生が今解きたい問題を作ってくれる」という認識でいて、学習意欲の向上に確実に繋がっています。教員がコピー作業をしている姿も、もう校内で見なくなりました。
問題作成の時間が減った分、学生への個別アプローチや声かけに使えるようになったのが、いちばん大きい変化です。解説もすぐに見られるので、学生への説明もとても楽になりました。
古いデータの見直しさえ進めば、使いやすくなると思います。


半嶺
今年の夏頃に新サービス「採点らくらく便」をリリース予定です。専用のPDFマークシートをスキャンすると、自動で採点と成績分析ができます。年間4万円ほどでのご提供を予定しています。
あわせて、AIで国試の予想問題を専門家監修付きで提供する構想も進めています。
市橋先生
採点もできるようになるんですね。学生は過去問の答えを暗記しがちなので、新しい切り口の予想問題は本当に意味があると思います。真の理解度を測るために、すごく有効です。

市橋先生
「必修問題」というカテゴリーが、もう少し細かい分野(母性・小児など)に分かれているとさらに使いやすいです。
あと、解説が学生にとって少し難解な場合は、私が書き直してオリジナル問題として登録し直しているんですが、その手間を減らせる工夫があると嬉しいです。


半嶺
ありがとうございます。先生方が作成されたオリジナル問題をCSVで一括登録できる機能を、現在開発中です。7月頃のリリースを目指しています。必修カテゴリーの細分化も、引き続き検討してまいります。
市橋先生
素晴らしいですね。これからの宅ドリル便、楽しみにしています。本日はありがとうございました。

FLOW
最短で、ご導入から運用開始までスムーズに進められます。
フォームよりご連絡ください。サービス概要資料をお送りします。
実際の画面をご覧いただきながら、貴校の運用に合わせて活用例をご紹介します。
貴校に合わせたアカウント設定。最短数営業日でご利用を開始いただけます。
導入後も、現場の声をもとに活用方法をご提案。機能改善も継続的にお届けします。
FAQ
はい、医療系国家資格の養成校様を中心に幅広くご活用いただいています。詳しい対応分野は資料請求またはお問い合わせよりご確認ください。
お問い合わせから最短で数営業日でのご利用開始が可能です。デモのご希望、貴校の運用体制に合わせて柔軟にご案内いたします。
ご契約形態によって異なります。新サービス「採点らくらく便」は年間4万円程度を予定しております。詳細はお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
はい、可能です。さらに、教員様が作成されたオリジナル問題をCSVで一括登録できる機能も開発中で、リリース次第ご案内します。
貴重なご要望として、現場の先生方からも多数いただいております。前向きに検討いたします。
最新の統計データへ即した内容へ、継続的にアップデートを進めてまいります。最新の対応状況は、お問い合わせ時にご案内いたします。
AIによる国試予想問題は、専門家監修付きでの提供を社内で前向きに検討・実装を進めています。リリース時期は順次ご案内します。
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