Q1.導入の経緯と決め手を教えてください。

佐藤先生、本日はよろしくお願いいたします。まず、宅ドリル便をご導入いただく前は、どのような課題をお持ちでしたか?
1、2年次に履修した解剖学や生理学などの基礎科目の知識を、4年次の国家試験時まで学生に維持してもらうことが、長年の課題でした。基礎を繰り返し復習させる仕組みをどう作るかを、ずっと考えていました。


導入の決め手となったポイントはどこでしたか?
大きく3つあります。①問題が分野別に整理されていて、出題年度も指定して選択できること。②選択肢の入れ替えなど、教員が求めていた機能が最初から実装されていたこと。③4年生だけでなく、1〜2年生の基礎知識の積み上げにも応用できると判断できたことです。これは現場で本当に使えるな、と感じました。












