福島県立医科大学 診療放射線科学科 導入事例

実習期間中の
"継続学習を支える"
国家試験対策

臨床実習で多忙な日々の中でも、
国家試験合格への学びを止めない仕組みづくりとは。
養成校の現場で支持される「宅ドリル便」のリアルな活用事例をご紹介します。

山品 博子 先生 福島県立医科大学 診療放射線科学科
  • 医療系国家資格の養成校向け
  • スマホ配信で隙間学習を習慣化
  • 教員の問題作成時間を大幅削減
福島県立医科大学 診療放射線科学科 山品博子先生

こんな課題はありませんか?

医療系養成校が抱える、
国試対策の"あるある"

学習定着度のばらつき

学習期間に空白が生じやすく、学生ごとに知識の定着度に差が出てしまう。継続学習の仕組みを作りたい。

苦手分野が見えない

誰がどの分野でつまずいているのか、客観的に把握できない。データに基づいた個別指導につなげたい。

教材作成に時間がかかる

過去問の検索・切り貼り・印刷まで全て手作業。教員の負担が大きく、本来注力すべき指導に時間を回せない。

臨床実習中の学習空白

実習が忙しく、国家試験対策の手が止まる学生が多い。「常に試験を意識する」状態をどう維持するか。

過去問DBを自作する負担

新規開設の学科では、教員自らが過去問データベースをゼロから構築しなければならず、現実的に大きな工数が必要。

学生のスマホ学習に対応したい

移動時間や隙間時間を活用させたい。けれど、信頼できる配信ツールが見つからない。

宅ドリル便で解決できること

"継続学習"と"教員の効率化"を、
同時に実現します

宅ドリル便は、医療系国家資格の養成校向けに開発された国家試験対策ツールです。
スマホ配信・自動小テスト・分野別出題・正答ログ管理を一気通貫で提供し、
学生の継続学習と教員の業務効率化を両立します。

01

朝・夕の自動配信で
"隙間学習"を習慣化

火・木・金の朝と夕方に、スマホへ自動でテストを配信。臨床実習で多忙な学生にも、移動時間で取り組める"国試スイッチ"が入ります。

02

分野・難易度別の
小テストを瞬時に作成

科目・分野・難易度で絞り込み、苦手分野に特化した小テストをワンクリックで作成。過去問を探す手作業から教員を解放します。

03

シャッフル&正誤形式で
"暗記頼み"を防ぐ

選択肢の並び替えやマルバツ形式に切り替え可能。番号暗記に陥らず、本質的な理解を促す多様な出題を実現します。

04

オリジナル問題を
ポートフォリオ化

大学独自の問題をシステムに蓄積。学生の理解度を測るポートフォリオとして、学科の指導資産になります。

導入校紹介

福島県立医科大学
診療放射線科学科

福島県立医科大学 保健科学部 校舎外観 公式サイトを見る
学校名
公立大学法人 福島県立医科大学
学部・学科
保健科学部 診療放射線科学科
取材ご担当
山品 博子 先生(Hiroko Yamashina)

※ 校舎写真をクリックすると、福島県立医科大学の公式サイトへ遷移します。

導入校インタビュー

"学習継続"こそが、新規開設学科を支える
最大の武器になった。

ゼロから国家試験対策を組み立てる中で、なぜ宅ドリル便が選ばれたのか。
導入のきっかけから現場のリアルな声まで、山品博子先生にお話を伺いました。

山品博子先生

お話を伺った方

山品 博子 先生

福島県立医科大学 診療放射線科学科

半嶺 インタビュアー

インタビュアー

半嶺

宅ドリル便 カスタマーサクセス

Chapter 01

導入の背景 — 新規開設学科ならではの課題

半嶺

半嶺

本日はよろしくお願いいたします。まずは、宅ドリル便を導入される前、どのような課題をお持ちだったかお聞かせください。

山品先生

山品先生

はい、よろしくお願いします。私たちは新規開設の学科だったので、そもそも国家試験対策をゼロから組み立てる必要がありました。教育効果の高い学習支援ツールを探していましたし、教員間で「過去問データベースを自分たちで作ろうか」という話まで出ていたんです。

それと、学生の学習って、どうしても時期によって空白が生まれるんですね。学習定着度に個人差が出てきてしまう。継続的に学ぶ仕組みと、苦手分野を客観的に把握できるツールが欲しかった、というのが正直なところです。

半嶺

半嶺

新規開設の学科となると、教員側も手探りの状態ですよね。過去問DBを自作するとなると、相当な工数になりそうです。

山品先生

山品先生

そうなんです。問題を集めて、分野ごとに整理して、解説も付けて……となると、本来の指導に使うべき時間が削られてしまう。教育効果の高い学習支援ツールを探していました

Chapter 02

導入の決め手 — スマホ配信への期待

半嶺

半嶺

数あるサービスの中で、宅ドリル便を選んでいただいた決め手は何でしたか?

山品先生

山品先生

一番はスマホ配信機能への期待でした。他の医療系分野で先行して提供されていて、診療放射線技師教育にも活用できる可能性を感じました

ちょうど学生のために新しい学習ツールを探していたタイミングで、養成校向けのご案内メールをいただいて。「私たちが求めていた機能に合致している」と感じました。

半嶺

半嶺

能動的に情報収集してくださっていた中での出会いだったんですね。ありがとうございます。

Chapter 03

活用方法 — 朝夕の配信が"学習のスイッチ"に

半嶺

半嶺

具体的にはどのような使い方をされていますか?

山品先生

山品先生

実習日の朝と夕方に自動小テスト配信機能を活用しています。移動時間などの隙間時間に取り組めるので、「常に国家試験を意識する」状態を作れているのが大きいですね。とても役立っている機能です。

あと、苦手な科目だけを集中的に特訓させたり、難易度別に絞って小テストを作ったりするのが本当に楽になりました。過去問を探す作業時間が大幅に削減されました

半嶺

半嶺

出題形式の工夫もされていますか?

山品先生

山品先生

はい、過去問をシャッフルする機能や、正誤(マルバツ)形式で出題する機能を活用しています。学生って、何度も同じ問題を解くと選択肢の番号で答えを覚えちゃうことがあるんですね。シャッフルやマルバツ形式があると、毎回新鮮な気持ちで問題に向き合えるんです。

それと、大学独自のオリジナル問題もシステム上に蓄積できる。学生の理解度を測るポートフォリオとして、とても役立っています

Chapter 04

学生の反応 — "やらなきゃ"のスイッチが入る

半嶺

半嶺

学生さんの反応はいかがですか?

山品先生

山品先生

臨床実習中で国家試験の勉強に手が回らない時期でも、小テストが届くからコンスタントに学べてありがたい」という声をよく聞きます。学生が口々にそう話してくれるんです。

苦手分野の問題が朝に配信されると、「あ、やらなきゃ」って自然にスイッチが入るみたいで。午前中に苦手を片付けることで、その後の学習へのモチベーションも続くんですよね。

半嶺

半嶺

自発的に使う学生さんも多いのでしょうか?

山品先生

山品先生

とても多いですよ。利用ログからも継続的な利用状況が確認できています。配信されていない日でも自分で問題を解いていたりして、積極的な姿勢が数字に出ているのを見ると嬉しくなります(笑)

Chapter 05

導入効果 — "学習継続"と"作業時間削減"

半嶺

半嶺

導入されて、特に大きな効果を感じる部分はどこですか?

山品先生

山品先生

当学部は2021年開設で、2025年2月に初めて1期生が国家試験を受験しましたので、合格率との直接的な相関を示すのはまだ難しいのですが、5月の連休明けから国家試験本番まで、切れ目なく学習を続けることができる——この「学習継続」といった点で、明確に効果を実感しています。

もう一つは、教員側の作業時間が大幅に減ったこと。問題集を作るときの切り貼りや検索から解放されて、より本質的な教材準備や個別フォローに時間を使えるようになりました。

半嶺

半嶺

定性的・定量的、両面で効果を感じていただけているのは何よりです。

Chapter 06

今後への期待 — さらに使いやすく

半嶺

半嶺

最後に、今後こうなったらもっと嬉しい、というご要望があればぜひ。

山品先生

山品先生

三つあります。一番はオリジナル問題のスマホ配信機能。教員が作った独自問題も、自動配信に乗せられるようになると本当にありがたいです。

あとは、上付き・下付き文字など数式の表示を国試と同じ表示にして欲しいこと。それと、解説PDFを簡単に編集できる機能。配布問題に合わせて不要なページをトリミングできると、現場としては助かります。

半嶺

半嶺

貴重なご要望、ありがとうございます。開発チームへ確実にフィードバックさせていただきます。本日はお時間をいただき、誠にありがとうございました。

山品先生

山品先生

こちらこそ、ありがとうございました。これからも学生のために、ぜひ良いサービスを作っていってください。

選ばれる理由

医療系養成校に、宅ドリル便が選ばれる3つの理由

REASON 01

学生のスマホで完結する、自動配信

朝・夕に小テストを自動配信。臨床実習中でも、移動時間や昼休みに取り組める"継続学習の仕組み"が手に入ります。

REASON 02

科目・分野・難易度で瞬時に出題

過去問を分野・難易度で絞り込み、ワンクリックで小テスト化。教員の問題作成時間を大幅削減します。

REASON 03

学習ログで苦手分野を可視化

個人・学年単位の正答率や利用状況をデータで把握。個別フォローと指導計画に活用できます。

提供内容・主な機能

必要な機能を、必要なだけ。

スマホ自動配信

曜日・時間帯指定で、小テストを学生のスマホへ自動配信。

分野・難易度フィルタ

科目・領域・難易度で問題を瞬時に絞り込み。

選択肢シャッフル

番号暗記を防ぎ、本質的な理解を促す出題が可能。

マルバツ形式出題

同じ問題を別形式で出題し、多角的な理解を確認。

オリジナル問題登録

学校独自の問題を蓄積し、ポートフォリオとして活用。

学習ログ分析

個人・学年単位での正答率・利用状況をダッシュボードで確認。

解説PDF出力

解説資料をPDFで出力。授業や補講での配布に最適。

導入後サポート

カスタマーサクセスが運用設計・活用支援まで伴走。

利用メリット

導入することで、こう変わります

学習継続

連休明けから国試本番まで、
学びが途切れない

朝夕の自動配信で、臨床実習中も国試対策にコンスタントに触れる習慣が定着します。

作業大幅減

問題の検索・切り貼りから
教員を解放

分野・難易度フィルタで瞬時に小テスト化。教材準備の時間を本質的な指導へ振り向けられます。

苦手可視化

誰が・どこで・つまずいているか
データで分かる

個人・学年単位の学習ログで、根拠ある個別指導と学科全体のカリキュラム改善に活かせます。

ご利用の流れ

お問い合わせから導入まで、最短2週間

  1. STEP 01

    お問い合わせ・資料請求

    フォームより、学校情報・ご検討内容をお知らせください。担当より2営業日以内にご連絡します。

  2. STEP 02

    オンラインデモ・ご説明

    機能・運用例・他校事例をオンラインでご紹介。貴校の課題に合わせたご提案をいたします。

  3. STEP 03

    お見積り・ご契約

    学年数・学生数に応じたプランをご提示。ご契約後、初期設定と教員向けレクチャーを実施します。

  4. STEP 04

    運用開始・伴走サポート

    配信スケジュール設計から運用定着まで、カスタマーサクセスが継続的に伴走支援いたします。

よくあるご質問

FAQ

Q.導入校はどのような医療系養成校が多いですか?
A.

診療放射線技師、看護師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士など、医療系国家資格の養成校に幅広く導入いただいております。

Q.スマホアプリのインストールは必要ですか?
A.

専用アプリをインストールいただくことでご利用いただけます。利用有無は学校の運用方針に合わせて選択いただけます。

Q.新設学科でも導入できますか?
A.

もちろん可能です。福島県立医科大学 診療放射線科学科様のように、新規開設の学科から導入いただいた事例も多数ございます。運用設計から伴走支援いたします。

Q.オリジナル問題を登録できますか?
A.

はい、学校独自の問題を登録・蓄積いただけます。学生の理解度を測るポートフォリオとして活用できます。

Q.料金プランを教えてください。
A.

学年数・学生数・利用範囲に応じた個別プランをご用意しております。詳細はお問い合わせください。

Q.導入までどのくらいかかりますか?
A.

お問い合わせから運用開始まで、最短2週間程度です。貴校のスケジュールに合わせて柔軟に対応いたします。

Q.運用サポートはありますか?
A.

カスタマーサクセス担当が、運用設計から定着支援まで継続的にサポートいたします。定期的な活用状況のレビューも実施します。

"続けられる国試対策"を、貴校にも。

まずは無料で資料請求・
オンラインデモから

ご検討状況に応じて、資料送付・オンラインデモ・個別相談まで柔軟にご対応します。
お問い合わせは1分で完了します。お気軽にどうぞ。

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