自宅学習が
見えない
紙ベースの教材では、学生が自宅でどれだけ取り組んでいるかが把握できず、個別フォローが後手に回ってしまう。
導入校様インタビュー
札幌医学技術福祉歯科専門学校 作業療法士科
中村航希 先生に聞く、国家試験対策の実践と成果。
全国の医療系養成校で導入実績 / 無料トライアルあり
こんなお悩み、ありませんか?
紙ベースの教材では、学生が自宅でどれだけ取り組んでいるかが把握できず、個別フォローが後手に回ってしまう。
長期の臨床実習に入ると、学生の学習リズムが崩れ、国家試験対策の遅れにつながってしまう。
「近位」「健常」など、基本用語の理解にもばらつきがあり、一律の指導では追いつかない学生が出てしまう。
模試や演習のマークシート採点、成績表の作成に膨大な工数がかかり、本来の指導時間を圧迫している。
これらの課題、「宅ドリル便」を導入した学校では、どう変わったのか。
実際に活用されている先生の声をご紹介します。
宅ドリル便で解決できること
誰が、いつ、どの分野を、どれだけ解いたか。学習データを自動で可視化。教員の個別フォローを的確に。
通学中・実習先・自宅。スマホ一つで国家試験の過去問演習が継続できる。学習へのハードルを限りなく下げます。
個別指導後に「この単元、もう一度」を即実行。理解度を測りながら定着を促す最適な復習ツールに。
進捗グラフから苦手分野を把握し、的を絞った問題を配信。教員の業務負担を減らしながら成果を最大化。
導入校インタビュー
札幌医学技術福祉歯科専門学校 作業療法士科
作業療法士の養成に携わり、日々の授業と国家試験対策の両立に取り組まれている中村先生。AIを活用した応用問題作成など、新しい指導法にも積極的にチャレンジされている若手教員。
半嶺聞き手
中村先生、本日はよろしくお願いいたします。まず、宅ドリル便を導入される前は、どのような課題を感じていらっしゃいましたか?
中村先生作業療法士科
これまでは紙ベースの教材が中心でした。ただ、その方法だと各学生の進捗状況や学習成果の確認が本当に難しかったんです。特に自宅でどれくらい学習しているかが見えないので、個別のフォローがしにくいというのが一番大きな課題でしたね。
半嶺聞き手
たくさんの学習ツールがあるなかで、宅ドリル便を選ばれた理由を教えてください。
中村先生作業療法士科
やはり学生の実施率などを「見える化」できる点が最大の決め手でした。教員個人としては、個別指導後に学生の理解度を測るためにキーワード検索で類似問題を解かせるツールとして、非常に有効だと感じています。
「この単元、もう一回確認したいな」と思ったときに、すぐに関連問題を出せる。これは紙媒体では実現が難しかったので助かっています。
半嶺聞き手
実際の活用シーンを伺いたいです。特に長期実習中の運用が気になります。
中村先生作業療法士科
作業療法士科の3年生は、合計で4ヶ月間の臨床実習があります。この期間中、どうしても学習が滞りがちになってしまうんですよね。
そこで、実習期間中に毎日5問ずつ問題を配信するようにしました。スマホで手軽に解けるので、学生にとって学習へのハードルが下がる。これは本当に大きいです。
半嶺聞き手
基礎学力に不安のある学生には、どう対応されていますか?
中村先生作業療法士科
例えば「近位」や「健常」といった基本的な単語の意味が分からない学生もいるんですよ。そういった学生には、最終手段として問題量をこなさせる「量質転化」のツールとして活用しています。
結果として、国家試験の過去問に触れる機会が圧倒的に増えました。これは間違いなく宅ドリル便の効果です。
半嶺聞き手
実際に使っている学生さんの反応も気になります。
中村先生作業療法士科
卒業生から「宅ドリル便があれば安心」という声まで上がるほど、効果的な学習ツールとして認識されています。
半嶺聞き手
教員の業務面でのメリットも教えてください。
中村先生作業療法士科
学生の進捗がグラフで可視化されるので、各学生の苦手分野が容易に把握できるようになりました。
これにより、特定の分野に絞った問題配信など、的を絞った個別対策が可能になり、結果として教員の業務負担軽減にも繋がっています。やみくもに資料を作る必要がなくなったんです。
半嶺聞き手
中村先生はAIも積極的に取り入れていらっしゃるそうですね。
中村先生作業療法士科
個人的にAIを使って、特定の分野が苦手な学生向けに応用問題を作成したりしています。
もし宅ドリル便に、AIによる類似問題や模試の作成機能が追加されたら、教員の業務量軽減に繋がって本当にありがたいですね。ただし、AIが作成した問題の品質チェックは引き続き必要だとは思います。
半嶺聞き手
本日は貴重なお話をありがとうございました!
中村先生作業療法士科
こちらこそ、ありがとうございました。これからも宅ドリル便を活用しながら、一人でも多くの学生を国家試験合格へ導きたいと思います。
定量的効果
過去問演習時間が
大幅増加
スマホで手軽に学習可能になり、実習中でも学習時間を確実に確保。
定性的効果
苦手分野を
即把握
進捗のグラフ可視化により、的を絞った個別対策が可能に。
教員の声
業務負担が
軽減
画一的な教材作成から、個別最適化された指導へシフト。
学生の声
「頼れる
過去問ツール」
卒業生からも信頼される、合格直結の学習ツール。
Why 宅ドリル便?
REASON 01
医療系国家資格の過去問を網羅。キーワード検索で類似問題を瞬時に抽出でき、個別指導後の演習に最適です。学生の弱点に合わせて、必要な問題だけを的確に。
REASON 02
スマホがあれば、いつでもどこでも学習開始。実習中・通学中・スキマ時間。学習へのハードルを限りなく下げる設計です。
REASON 03
学生一人ひとりの進捗・正答率・苦手分野をグラフで可視化。クラス全体の傾向も一目瞭然。データに基づいた指導で、業務負担を減らしながら成果を最大化します。
Features
専用アプリ不要、ブラウザでサクッと演習。
単元名・キーワードから類似問題を即抽出。
学生別・クラス別の学習データをグラフ表示。
毎日5問など、配信スケジュールの自動化。
正答率データから苦手分野を自動抽出。
マークシート印刷〜採点〜成績表作成までを一括化。
※年間約4万円のオプション。既存のマークシートや読み取り機は不要。無料トライアル提供予定。
マークシートの印刷から採点、成績表作成までを一括で行える新オプションが登場します(年間約4万円)。既存のマークシートや読み取り機は不要。無料トライアルも提供予定です。
詳細を問い合わせるBenefits
過去問演習量の増加が、合格への最短ルート。
スマホで気軽に。学習習慣のなかった学生も継続。
毎日少しずつ配信し、学習リズムをキープ。
データに基づいた個別最適化で、ムダな指導をなくす。
最新の学習DXは、受験生・保護者へのアピールにも。
Flow
フォームより、貴校の情報と気になる点をお送りください。担当より2営業日以内にご連絡いたします。
貴校の課題に合わせて、実際の管理画面・学生画面をお見せしながらご説明します。質問もお気軽に。
一定期間、実際にお試しいただけます。貴校の運用に合うかをじっくりご検討ください。
導入後も担当者が継続サポート。運用設計から効果測定までしっかり伴走します。
FAQ
いいえ、不要です。学生はお持ちのスマートフォンから、教員も管理画面にログインしてご利用いただけます。専用アプリのインストールも不要です。
作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、臨床検査技師、臨床工学技士など、幅広い医療系国家資格に対応しています。詳細はお問い合わせください。
はい、可能です。札幌医学技術福祉歯科専門学校様でも、4ヶ月の臨床実習中に毎日5問の配信を行うなど、実習中の学習継続のために活用いただいています。
はい、ご用意しております。新機能「採点らくらく便」を含め、まずは実際にお試しいただける期間を設けていますので、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせから最短2〜3週間で運用開始が可能です。学生アカウントの一括登録などもサポートいたします。
学校・学科の規模、ご利用人数によって最適なプランをご提案しています。詳細な料金表は資料請求ください。新オプション「採点らくらく便」は年間約4万円でご提供予定です。
国家試験合格率の向上を、本気で目指す学校へ。
学生の学習を見える化し、教員の業務負担を減らしながら、合格率の向上へ。
無料トライアルもご用意しています。お気軽にお問い合わせください。
※フォーム送信後、担当者より2営業日以内にご連絡いたします。