導入前は、どんな課題を感じていましたか?
「以前は他社の教材を使っていたんですが、単元ごとの確認テストを作るのに毎回手作業で問題を抽出していました。これがとにかく時間がかかる。」
「『解剖学だけで小テストを出したい』というように範囲を絞った演習を出したい場面は多いんですが、準備のハードルが高くて、なかなか実施に踏み切れないこともありました。」
こんなお悩みはありませんか?
他社教材から単元ごとに問題を抜き出し、手作業で整理。1回の演習づくりで半日が消える。
解剖学だけ、生理学だけ──範囲を絞った演習を出したいのに、準備のハードルが高すぎる。
手作業で作る量には限界があり、結局同じ問題ばかりに。学生のモチベーションが続かない。
問題文ごと暗記している学生も多く、選択肢の根拠を理解できているかが把握しづらい。
宅ドリル便で解決できること
解剖学、生理学など、出題範囲を指定するだけで演習テストが完成。問題作成のハードルが劇的に下がります。
選択肢を1つずつ分解したマルバツ形式は、学生が「本当に理解していない箇所」を可視化するのに最適です。
同じ単元でも毎回違う問題セットを生成。学生が継続的に演習へ取り組めるようになります。
「紙で演習したい」という学生のニーズに合わせ、Word形式での出力・印刷配布もスムーズです。
導入校インタビュー
作業療法学科にて国家試験対策を担当。「宅ドリル便」を約5〜6年間にわたり活用し、解剖学・生理学を中心とした演習づくり、直前期の個別対応など、現場の最前線で運用を続けています。
「以前は他社の教材を使っていたんですが、単元ごとの確認テストを作るのに毎回手作業で問題を抽出していました。これがとにかく時間がかかる。」
「『解剖学だけで小テストを出したい』というように範囲を絞った演習を出したい場面は多いんですが、準備のハードルが高くて、なかなか実施に踏み切れないこともありました。」
「導入は約5年前ですね。直接的に営業を受けたというより、系列校が導入するタイミングに合わせ、本部判断で導入が決まったと記憶しています。」
「最初は『どんなツールだろう』という感覚でしたが、実際に使ってみると、これまで時間をかけていた問題抽出が一気に短縮できることに驚きました。」
「メインは演習問題の作成です。解剖学や生理学などの科目・単元ごとに問題を抽出し、演習テストを組んでいます。問題作成のハードルが大幅に下がりました。」
「特に重宝しているのがマルバツ問題。選択肢を分解した形式なので、問題文ごと暗記してしまっている学生に対しても、本当に理解できているかをきちんと測れます。」
「学生からは『紙で演習したい』という声が多いので、Word形式で出力して印刷配布することが多いですね。解答はドライブで共有することもあります。」
マルバツ問題は、
学生が本当に理解していない部分を可視化できる。
本人の「分かったつもり」を防げるのが大きいです。
「演習量が確実に増えました。特に国家試験直前期、2月頃になると、学生から『この単元の問題がもっと欲しい』という具体的な要望が出てきます。以前なら準備に時間がかかってすぐ対応できませんでしたが、今は即座に出せます。」
「手作業で作っていた頃は、どうしても同じ問題の繰り返しになりがちで、学生が飽きてしまうこともあった。宅ドリル便は毎回ランダムに問題を出せるので、学生も飽きずに続けられています。」
「定性的な面では、教材作成にかかる時間が大幅に削減できました。その分、学生個別の質問対応や補講など、直接学生と向き合う時間を増やせています。」
「定量面では、宅ドリル便を導入して以降、ここ3年間は作業療法学科の国家試験合格率を高い水準で維持できています。理学療法学科も全国平均を上回る成績を維持しており、最終的な結果としてプラスにつながっていると感じます。」
削減できた時間は、学生との対話・個別指導・補講に再投資。
理学療法学科も全国平均を上回る成績を継続。
ランダム出題で飽きずに継続。直前期の個別要望にも即応。
選ばれる理由
単元・科目を指定するだけで、必要な演習テストを即座に作成。教員の準備時間を最小化します。
選択肢を分解したマルバツ問題で、丸暗記では太刀打ちできない「本物の理解」を養います。
同じ単元でも違う問題セットを生成。学生が飽きずに反復学習を続けられます。
Word出力で紙配布も、ドライブ共有でデジタル配布も自在。学校ごとの運用にフィットします。
提供内容
作業療法士・理学療法士をはじめとした医療系国家試験対策問題を網羅。出題範囲に合わせて柔軟に抽出できます。
解剖学・生理学・運動学など、科目や単元を細かく指定して演習を生成。授業進度に合わせて運用可能。
作成した演習はWord形式で出力可能。印刷配布、コピー、追加編集もスムーズに行えます。
問題形式を切り替えて、理解度確認・本番形式演習などフェーズに合わせた学習設計が可能です。
初回設定から運用フォローまで、養成校ごとの事情に合わせて丁寧にサポートいたします。
札幌医療リハビリ専門学校を含む都築教育学園グループ系列校でも継続採用。安心の運用ノウハウ。
取材協力
理学療法士・作業療法士を養成する、都築教育学園グループの専門学校。国家試験合格に向けた手厚い学習支援と、地域医療を支える人材育成を行っています。「札幌医療リハビリ専門学校 国家試験対策」の取り組みは、本インタビューでもご紹介の通り、現場の教員と学生の信頼に支えられています。
公式サイトへご利用の流れ
フォームよりお気軽にご連絡ください。1分ほどで完了します。
貴校の課題やご要望をヒアリング。最適な活用プランをご提案します。
実際の管理画面・出題例をご覧いただき、運用イメージを掴んでいただけます。
ご契約後すぐにご利用開始。初期設定や運用フォローも丁寧にサポートします。
よくある質問
作業療法士・理学療法士をはじめ、医療系国家試験対策に幅広く対応しています。対応資格の詳細は資料請求時にお問い合わせください。
お問い合わせから最短で2週間程度での導入が可能です。貴校のスケジュールに合わせて柔軟に対応いたします。
はい、ご契約前に実際の操作感をご確認いただけるデモをご用意しています。お気軽にお申し込みください。
はい。Word形式で出力できるため、印刷して紙で配布することも、Googleドライブ等を経由してデジタルで配布することも可能です。札幌医療リハビリ専門学校様でも、紙配布を中心に運用されています。
分類体系の違いについては、運用上のコツや読み替え方法を導入時にご案内します。学校ごとの慣習に合わせた使い方が可能です。
学科数・利用人数に応じたプランをご用意しています。詳細はお気軽に資料請求・お問い合わせください。