神戸学院大学 作業療法学科が導入した「宅ドリル便」。
教員の準備負担を大幅に削減しながら、学生の国試合格率を劇的に引き上げた実践事例を、担当教員・尾嵜遠見先生のインタビューをもとに詳しくご紹介します。
医療系養成校の教員・教育担当者の方が感じる「国家試験対策」にまつわる現場の声です。
国試の過去問題集を参照しながら教員が手作業で教材を作成。毎回の授業準備に何時間もかかってしまう…
「内分泌系だけ」「2020年以降の問題だけ」といった絞り込みが難しく、結局手作業で選んでいる。
国家試験は4年次だけの問題ではないのに、低学年から試験問題に触れる機会を作る手段がない。
紙の教材だけでは学生の学習進捗が把握しにくく、隙間時間の学習をうまく促せていない。
クラス全員の得意・苦手分野を把握しきれず、個別対応に充てる時間も取れていない状況が続く。
対策の手ごたえはあるが、毎年安定した高い合格率を維持するための仕組みが確立できていない。
❌ 導入前
✅ 宅ドリル便 導入後
年度・範囲・キーワードを指定するだけで、必要な過去問を瞬時に抽出。内分泌系など細かい分野指定にも完全対応。
低学年から授業内で国家試験問題に触れる機会を創出。「講義前に問いて、講義後に再挑戦」の学習サイクルを構築できます。
スマホオプションで通学中の電車内でも自習が可能に。学生が自分の好きな分野をいつでもどこでも学習できます。
デジタルネイティブ世代でも復習には紙が便利。印刷出力にも対応し、学生のニーズに合わせた学習スタイルを選べます。
年度・範囲・キーワードを指定するだけで、過去問を瞬時に絞り込み。問題集作成にかかる時間を大幅に短縮します。
「生理学 > 内分泌系」のように、細かいカテゴリで問題を絞り込めます。授業の内容に合わせた精密な問題セットが作れます。
通学中・自宅・空き時間など、どこでも学習できるスマホ対応機能。学生の自主学習モチベーションを高めます。
復習には紙がいいという学生ニーズにも対応。デジタルと紙を組み合わせたハイブリッドな学習環境を実現します。
神戸学院大学のような医療系国家資格養成校が実際に導入し、2年連続合格率100%を達成。現場での効果が実証済みです。
導入後に教員から自然と出てくる言葉。それが、宅ドリル便の現場における価値を最も端的に表しています。
膨大な過去問データベースから、必要な問題を瞬時に検索・抽出。授業準備の時間を劇的に短縮します。
選んだ問題を自動レイアウトして印刷可能な問題集に。解説付き・解説なしの切り替えも自在です。
学生のスマホに直接テストを配信。出題数の調整や配信タイミングのコントロールも可能です。
学生の解答状況・正答率を確認し、苦手分野の把握や個別フォローに活用できます。
通学中や自宅でも、好きな分野の問題を自分のペースで学習。隙間時間を有効活用できます。
教員が配信した小テストをスマホで受験。解説確認で理解を深められます。
スマホ学習でも印刷した紙でも学習可能。デジタルと紙を組み合わせた学習スタイルを選べます。
間違えた問題を自動で記録し、繰り返し学習。弱点を着実に克服するサイクルを作ります。
学年・クラス別に学習状況を管理。複数学年にわたる継続的な国試対策の仕組みを構築できます。
最新の国家試験問題を収録した充実のデータベース。毎年更新で常に最新の対策が可能です。
導入時のトレーニングから運用中の疑問解決まで、専任スタッフがサポートします。
問題数・出題形式・解説表示タイミングなど、学校の方針に合わせて細かくカスタマイズ可能です。
教員・教育担当者のメリット
手作業の切り貼り作業がなくなり、授業準備にかかる時間を大幅に削減。より充実した授業設計に集中できます。
準備から解放された時間を、苦手分野の分析や個別指導など、本来注力すべき教育活動に使えるようになります。
「内分泌系」「呼吸器系」など授業の単元に合わせた問題セットを瞬時に用意。単元連動型の国試対策が実現します。
仕組みとして国試対策を組み込むことで、担当教員が変わっても一定水準の合格率を維持できる環境を整えます。
学生のメリット
早期から本番の問題に慣れることで、4年次に「初めて国試問題に触れる」という不安をなくします。
通学中の電車内でも、好きな分野の問題をスマホで学習可能。日常に学習習慣を自然に組み込めます。
「復習は紙で見直したい」というニーズにも対応。学習スタイルを問わず活用できます。
授業の冒頭で問題を解き、講義後に再挑戦するサイクルで、授業理解と国試対策を同時に進められます。
宅ドリル便の導入から現場での活用法、そして2年連続合格率100%という成果まで。担当教員の声をそのままお届けします。
神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 作業療法学科
国家試験対策・授業担当 教員
宅ドリル便を授業・自習双方で積極的に活用中
宅ドリル便を導入する前は、どのように国家試験対策の教材を準備していましたか?
以前は、国試の過去問題集を参照しながら教員が手作業で教材を作成していました。 これが非常に時間がかかる作業で、一つの問題セットを作るだけでも何時間もかかることがありました。
尾嵜 遠見 先生
📌 ポイント:導入前は膨大な手作業が教員の大きな負担となっており、教材作成の時間的・労力的コストが課題でした。
宅ドリル便を導入することを決めた最大の理由は何でしたか?
年度・範囲・キーワードで問題を即座に検索・作成できる機能が、導入の最大の決め手でした。 これまでは手作業で何時間もかかっていた作業が、数分でできるようになったのは大きな変革でした。
尾嵜 遠見 先生
授業ではどのように宅ドリル便を活用されていますか?
主に2つの方法で活用しています。一つは、1年生から3年生という早い段階で国家試験問題に触れる機会を増やすこと。 もう一つは、授業の冒頭で関連問題を解かせ、講義後に再度同じ問題を解かせて解説するという形式で、学生の理解度向上を図っています。 授業内の解説は、宅ドリル便に付属する解説をそのまま使うのではなく、私が独自に解説を加えることで、より深い理解を促しています。
尾嵜 遠見 先生
他の教員の方々からはどのような反応がありましたか?
教員からの満足度は非常に高いです。「なければ授業が成り立たない」という声が出るほど、現場になくてはならないツールになっています。 特に、生理学の中の内分泌系など、分野を細かく絞って問題を作成できる点が重宝されています。
尾嵜 遠見 先生
学生の反応はいかがでしょうか?
概ね好評です。特に人気なのが「自習機能」で、自分の好きな分野を隙間時間に学習できる点が学生に支持されています。 また、デジタルネイティブ世代の学生でも、復習のしやすさから印刷された紙媒体を求める声が多く、依然として需要があります。
尾嵜 遠見 先生
スマホ機能の中で、特に学生の評価が高かった点はありますか?
通学中の電車内など、隙間時間を使って自主学習ができる点が、学生にとって最も満足度の高いポイントでした。 小テスト機能については、全問解答するまで解説が見られない仕様に「使いにくい」という声もあり、 私自身は一度に出題する問題数を10問ずつに減らすなどの工夫をしながら運用しています。
尾嵜 遠見 先生
宅ドリル便を導入後、国家試験において合格率100%を2年連続で達成。宅ドリル便の活用が継続的な成果に貢献しています。
手作業での教材作成がなくなり、準備にかかっていた膨大な時間が解消されました。
空いた時間を学生の苦手分野分析や個別指導など、より質の高い教育活動に充てられるようになりました。
お問い合わせから実際の授業での活用開始まで、スムーズにサポートします。
お問い合わせフォームよりご連絡ください。担当者より詳細のご説明と資料をお送りします。
実際の操作デモをご覧いただき、貴校のカリキュラムに合わせた活用方法をご提案します。
ご契約後、貴校の学科・学年構成に合わせた初期設定を行い、導入サポートを実施します。
授業での問題配信や学生の自習機能を活用した本格運用を開始。サポートも継続して提供します。
運用データをもとに活用方法を改善。国家試験合格率の安定的な向上を共に目指します。
どのような医療系国家資格の養成校に対応していますか?
作業療法士・理学療法士・看護師・医師・歯科医師・薬剤師など、様々な医療系国家資格の養成校様にご利用いただいています。対象の資格・科目についてはお問い合わせ時にご確認ください。
導入後のサポートはありますか?
はい、導入後も専任の担当スタッフが継続サポートします。操作方法のトレーニング、活用方法のアドバイス、不具合対応など、安心してご利用いただける体制を整えています。
スマホ対応機能は追加費用がかかりますか?
スマホ機能はオプションプランとしてご用意しています。詳細な料金については、お問い合わせフォームよりご連絡いただくか、無料相談時にご確認ください。
過去問データベースは毎年更新されますか?
はい、最新の国家試験問題を随時追加しています。常に最新の問題で対策できる環境をご提供します。
導入までどのくらいの期間がかかりますか?
ご契約から初期設定・トレーニング完了まで、通常2〜4週間程度を目安としています。学期の開始時期に合わせた導入スケジュールも対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
トライアルや体験版はありますか?
デモ体験のご用意があります。実際の操作感や機能をご確認いただいた上でご判断いただけます。無料相談フォームよりお申し込みください。
教材作成の手間を省き、学生と向き合う時間を増やす。
宅ドリル便は、医療系養成校の国試対策を根本から変えます。
まずはお気軽に無料相談・資料請求をご利用ください。
ご相談・資料請求は無料です。セールス電話などは一切行いません。
お問い合わせ後、担当スタッフよりご連絡いたします。