学生の学習状況がリアルタイムで把握できない
模試の結果が出るまで個々の進捗や苦手分野が分からず、適切なタイミングでフォローできない。
医療系養成校の「個別指導の限界」「進捗把握の難しさ」を解決する
国家試験対策システム「宅ドリル便」を実際に導入した先生が語る、リアルな効果。
合格率向上に向け、先生方が日々悩んでいること——
宅ドリル便はその課題を根本から解決します。
模試の結果が出るまで個々の進捗や苦手分野が分からず、適切なタイミングでフォローできない。
理解が遅れている学生への個別対応と、自立して学べる学生への指導を同時に行うのは困難。
科目別・年度別のテスト作成、採点、集計に膨大な時間がかかり、本来の指導に集中できない。
スマートフォンを日常的に使う学生が多いにも関わらず、効果的な隙間学習の仕組みがなかった。
学生一人ひとりの正答率・達成度をダッシュボードで即時確認。学習が遅れている学生を早期に特定し、的確なフォローアップが可能です。
科目・年度・難易度を組み合わせた確認テストを数クリックで作成。選択肢のランダム化など、演習効果を高める機能が充実しています。
通学・実習・就寝前など、いつでもどこでもスマホで国家試験の過去問に取り組めます。クイズ感覚で学べる設計で、学習継続率が向上します。
問題作成・採点・集計の時間を劇的に削減。教員のリソースを「指導が必要な学生のフォロー」に集中させることができます。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、医療系国家試験の過去問を網羅。現場の先生が使いやすい設計です。
前身の専門学校時代から10年以上使い続けていただいている学校も。現場との対話で磨かれた信頼のシステムです。
デジタルネイティブ世代の学生がSNS感覚で使える直感的なUI。教員側の管理画面もシンプルで運用がラクです。
AI問題作成・採点自動化・一括登録など、現場の要望に応え続けるアップデートで、常に最新の機能を提供します。
問題作成にかかる時間・労力を大幅削減。投資対効果の高い価格設定で、多くの養成校が無理なく導入できます。
導入から運用まで専任スタッフがサポート。機能の使い方から活用方法のアドバイスまで、安心してお任せいただけます。
医療系国家試験の過去問を年度・科目別に整理。絞り込みやランダム化で、目的に合わせたテストを瞬時に作成できます。
学生一人ひとりにIDを割り振り、リアルタイムで正答率・取り組み状況を可視化。個別フォローが即座に実施できます。
通学中・実習中・就寝前の隙間時間にスマホで学習。クイズ感覚で取り組めるため、学習の習慣化を促進します。
科目・単元別の習熟度をレーダーチャートで可視化。苦手分野を一目で把握し、効率的な指導計画の立案をサポートします。
教員から課題を一斉配信するほか、学生が自主的に取り組める自習機能も搭載。能動的な学習をサポートします。
学校独自の問題を登録し、オリジナルテストを実施可能。過去問に加え、授業内容に即した問題で定着度を確認できます。
導入校からのフィードバックを反映した、待望の新機能が続々登場。
紙のマークシートをスキャンして自動採点・集計。マークシートリーダー不要で、印刷から成績管理まで宅ドリル便内で完結。試験運営の手間を大幅削減します。
Excelファイルでオリジナル問題を一括アップロード可能に。これまで1問ずつ登録していた手間が大幅に削減され、問題作成の効率が格段に向上します。
AIが作成した頻出問題・予想問題をオプションとして提供。「過去問だけでは不十分」という課題を解決し、より網羅的な国家試験対策を実現します。
問題作成・採点・集計にかかる時間を劇的に削減。本来の教育・指導活動に集中できます。
学習が遅れている学生をリアルタイムで特定し、適切なタイミングで重点的なフォローアップが可能に。
自主的に学習できる学生と手厚いサポートが必要な学生を見分け、指導の労力を最適化できます。
期間別・課題別の成績データを活用し、客観的なエビデンスに基づいた指導計画の立案が可能です。
分厚い問題集へのハードルがなくなり、スマホでクイズ感覚で手軽に国試過去問に触れられます。
教員からの課題だけでなく、自習機能を使って積極的に学習する学生が増加。学習量が向上します。
SNSやゲームの延長線上で学習できる設計で、現代の学生のライフスタイルに合った学習環境を提供します。
通学中・実習先・自宅など、場所を選ばず学習できるため、忙しい実習期間中も学習を継続できます。
和歌山リハビリテーション専門職大学 理学療法専攻
福井直樹先生に実際の導入効果をお聞きしました。
理学療法専攻 福井直樹 先生
前身の専門学校時代から10年以上「宅ドリル便」を継続導入
本インタビューでは、国家試験対策ツール「宅ドリル便」の導入効果、学生・教員の反応、 そして今後の機能改善への要望について詳しくお聞きしました。 教員業務の大幅な削減と、学生の学習意欲向上という双方向のメリットをリアルに語っていただきました。
宅ドリル便を導入する前は、どのような課題を感じていましたか?
福井先生
一番の課題は、学生間の学力差が大きく、進捗を個別に把握することが非常に難しかったことです。模試の成績が返ってくるまでの間、誰がどの科目で躓いているのかをリアルタイムで知る手段がありませんでした。
また、従来の対策は過去問を画一的に解かせる方法が中心で、一人ひとりの弱点に合わせた指導が難しい状況でした。教員側の問題作成・管理にかかる時間も相当なものでしたね。
宅ドリル便を導入した決め手は何でしたか?
福井先生
実は前身の専門学校時代から、もう10年以上使い続けています。最初の決め手は、科目別・年度別に問題を抽出して、選択肢をランダム化しながら確認テストを簡単に作れるところでした。
そこからWeb版・スマホオプションに移行した際は、学生がスマートフォンを使って通学中や実習の隙間時間に学習できることへの期待が大きかったですね。デジタルネイティブ世代の学生には、紙の問題集よりもスマホの方が明らかに馴染みやすい。
実際に導入してみて、教員側でどのような変化がありましたか?
福井先生
まず問題作成・管理にかかる時間が劇的に減りました。それだけで随分と助かっています。
それ以上に大きかったのは、学生個々の成績がリアルタイムで見えるようになったことです。正答率や達成度がすぐに分かるので、学習が遅れている学生を早期に特定して重点フォローできる。自主的に学習できる学生と、手厚いサポートが必要な学生を見分けられるようになり、指導の労力を効率よく配分できるようになりました。
学生側の反応・変化はいかがでしたか?
福井先生
一番感じるのは、学習へのハードルが下がったことです。分厚い問題集を開くのとは違い、スマホでサクッと数問解ける。このちょっとした違いが、学習の継続に大きく影響しています。
また、教員から課題を出していなくても、自習機能を利用して自主的に学習する学生が増えたのが嬉しい変化です。クイズ感覚で知識の確認・補充ができるので、SNSやゲームの延長線上で学習する習慣がつきやすくなっているんだと思います。
今後、さらに改善してほしい点や期待していることはありますか?
福井先生
いくつかリクエストをお伝えしています。まず成績データを期間別・配信課題ごとに比較できる機能が欲しいですね。今は全期間の累計で表示されるので、月ごとの伸びが見えにくいんです。
それと学生の自習時間を可視化できると良いですね。「このシステムを使ったことで平均学習時間がこれだけ増えた」というデータを示せれば、導入効果の説明にも使えますし、学生のモチベーション向上にもつながると思います。
近日リリース予定の「採点らくらく便」や「AI問題作成」にも非常に期待しています。今後もぜひ一緒に改善を続けてほしいです。
フォームまたはお電話にてお気軽にご連絡ください。担当者より詳細資料をお送りします。
オンラインまたは訪問にて、実際のシステムをデモンストレーション。学校の課題・ニーズを詳しくお聞きします。
学生数・利用形態に合わせた最適なプランと料金をご提案します。無理のない形でのご提案を心がけます。
ご契約後、学生ID発行・初期設定を担当スタッフがサポート。スムーズな導入開始を全面バックアップします。
導入後も定期的なフォローアップと機能改善を継続。長期的なパートナーとして国家試験合格率向上をサポートします。
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