導入校インタビュー #002

大阪物療大学 診療放射線技術学科

学生が「早く使いたい」と自ら声を上げた
国試対策が変わった。

宅ドリル便が医療系養成校の
デジタル学習を底上げする

大阪物療大学 診療放射線技術学科 山田雅之教授が語る
導入前の課題・選んだ決め手・現場で起きたリアルな変化。
国家試験合格率向上を目指す養成校の担当者様、必読です。

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大阪物療大学 診療放射線技術学科

〒593-8328 大阪府堺市西区鳳北町3-33

診療放射線技師養成のパイオニア。2026年度より宅ドリル便を導入。

インタビュー:山田 雅之 教授

こんな課題、抱えていませんか?

医療系国家資格の養成校が共通して直面する、デジタル学習と自主学習に関する3大課題。
大阪物療大学でも、宅ドリル便導入以前は同じ悩みがありました。

DX化が進まない

デジタルネイティブ世代の学生が自分のデバイスで学習できる環境が整っていない。紙・教室中心の学習から抜け出せず、現代の学生ニーズに応えられていない。

学生の自主学習が進まない

課題として与えれば取り組むが、自ら弱点を分析し主体的に学習する「自主自律」の姿勢が育ちにくい。通学時間やすき間時間が国試対策に活かされていない。

教員の採点・問題作成が負担

紙の演習問題の採点・集計に多大な時間がかかる。質の高いオリジナル問題を作りたいが、教員のエフォートが圧迫されている。多様な形式の問題を安定供給できない。

「学生は与えられた課題には取り組むけれど、
自分で計画を立てて弱点を克服していく
『自主自律』の姿勢が、なかなか育たなかった。」

— 大阪物療大学 診療放射線技術学科 山田 雅之 教授

宅ドリル便が解決します

国家試験対策に特化した過去問データベースとスマホ学習を組み合わせ、学生の「やる気」と教員の「エフォート削減」を同時に実現。

スマホ対応で
いつでもどこでも学習

通学時間・ゲーム時間などのすき間時間を国試対策へ。山田先生が「スマホオプションがなければ導入しなかった」と断言するほど重要な機能。

充実の過去問DB
千本ノック形式

科目別・モダリティ別・千本ノックなど多様な形式で問題を出題。単調な過去問演習とは違う「トレーニングの多様性」で学習継続率アップ。

詳細な解説で
自己学習を促進

解答後に質の高い解説が表示され、自力で理解・復習できる。他の外部模試と比較しても解説が「非常にしっかりしている」と教員からも高評価。

教員が苦手分野を
一目で把握

学生ごとの学習状況・得点推移を管理画面で確認。直感的なGUIで、ITスキルを問わず多様な教員陣がアレルギーなく使えると評価されました。

大阪物療大学が選んだ4つの決め手

無料お試し期間を経て本導入に至った、リアルな選定理由をご紹介します。

01

誰でも使える直感的GUI

ITスキルや専門分野が異なる多様な教員陣が「アレルギーなく」使えると判断。詳しい説明なしに操作方法を直感的に理解できる優れた操作性が決め手の一つ。

02

スマホオプションの存在

「スマホオプションがなければ導入しなかった可能性がある」とまで語られた決定的な機能。デジタルネイティブ世代の学生が自分のデバイスで学べる環境が整う。

03

高品質な解答解説

他の外部模試と比較しても「解説が非常にしっかりしている」と教員から高く評価。学生が自力で理解を深め、次のステップに進める質の高い学習体験を提供。

04

既存ツールとの明確な棲み分け

オリジナル問題作成ソフトの代替ではなく、国家試験の過去問DBを活用した問題配信ツールとして独自の価値あり。既存の学習システムと補完関係で導入しやすい。

主な機能・提供内容

国家試験対策に必要なすべてが揃った、医療系養成校専用の学習プラットフォーム。

問題配信

多彩な出題形式

千本ノック・科目別・モダリティ別など豊富な出題形式に対応。学生が飽きずに国試対策に取り組めるよう、トレーニングの多様性を提供します。

紙演習

○×問題PDF生成

〇✕問題のみを抽出した紙の演習問題を作成可能。デジタルと紙のハイブリッド学習で、学生に新鮮な学習体験と多角的な演習機会を提供します。

採点

採点らくらく便 NEW

PDFマークシートを印刷・配布し、回収した答案をPDF化してアップロードするだけで一括採点が完了。マーク形式に日頃から慣れさせる練習にも最適です。

近日公開

AI問題作成支援 COMING

山田先生も「絶対に需要がある」と断言。AIが頻出問題を分析・抽出し、文法・表記チェックも自動化。教員の問題作成負担を大幅に軽減する新機能です。

管理機能

学習状況ダッシュボード

学生ごとの問題正答率・学習時間・苦手分野を一元管理。教員が国試対策の方針を立てる際の重要なデータとして活用できます。

過去問DB

国家試験過去問データベース

診療放射線技師をはじめとした医療系国家試験の過去問を収録。スマホ・PCどちらからでもアクセス可能で、隙間時間の学習を強力にサポートします。

導入で得られる6つのメリット

学習意欲が自然と高まる

「早く使いたい」と学生自ら声を上げる環境に。ゲーム感覚で問題に取り組める多様な出題形式が学習継続率を押し上げます。

すき間時間を国試対策に変換

通学時間・休み時間をスマホで活用。「ゲームをしていた時間」が学習時間に変わり、1日の総学習量が自然に増加します。

教員の採点・作問エフォートを削減

採点らくらく便で一括自動採点が可能に。問題作成のAI支援機能も開発中で、教員が本来の指導業務に集中できる環境を整備。

既存システムを置き換えず導入可能

既存の問題作成ソフトや模試と明確に棲み分け。追加投資として合理的に位置付けられ、スムーズな導入検討ができます。

IT担当不要・全教員がすぐ使える

直感的なGUIで、ITスキルを問わず全教員が即日から活用可能。導入後の研修コストも最小限に抑えられます。

国試合格率向上に向けた新たな武器

従来の国試対策に加わる強力な新手段。大学全体の国試対策方針における「パズルの重要な1ピース」として機能します。

1,000+

収録過去問数(5年分以上)

3形式

千本ノック・科目別・モダリティ別

0

無料トライアルでリスクなし導入

山田雅之教授 インタビュー全文

大阪物療大学 診療放射線技術学科の山田教授が語る、宅ドリル便導入のリアルな声をお届けします。

山田雅之教授 インタビュー DSC8583

山田 雅之 教授

大阪物療大学 診療放射線技術学科

診療放射線技術学科において国家試験対策を主導。学生の自主的な学習習慣を育てることを目標に、宅ドリル便の導入・活用を推進。AI機能や採点自動化など新機能の開発にも積極的に意見を寄せる。

インタビュー概要

本インタビューでは、導入前の課題・決め手・導入後の変化・教員/学生のフィードバック・新機能への期待まで、宅ドリル便活用の実態を幅広くヒアリングしました。

山田教授
導入の背景

デジタルネイティブ世代の学生が自分のデバイスで自学自習できる環境が整っておらず、DX化が急務でした。それと同時に、学生が与えられた課題以上のことを自分でやろうとする自主自律の姿勢をどう育てるか、という課題も抱えていました。

山田 雅之 教授 / 導入前の課題について

山田教授
導入の決め手

スマホオプションの存在は非常に重要でした。これがなければ導入していなかったかもしれません。また、直感的に使えるGUIで、IT が得意でない先生方もアレルギーなく使えると判断できたのも大きかったですね。

山田 雅之 教授 / 導入の決め手について

山田教授
教員・学生の声

他の先生方からは、特に詳しい説明をしなくても操作できると評判です。解答解説の質が外部模試と比べても非常にしっかりしているという声も多い。学生からも「早く使いたい!」という声が昨年度とは比べ物にならないほど上がりました。

山田 雅之 教授 / 導入後のフィードバックについて

山田教授
AI機能への期待

AI機能は絶対に需要があります。頻出問題の抽出だけでなく、作成した問題の文法チェックをしてくれるだけでも教員の負担が大幅に下がる。最終的な専門的判断は人間がするにしても、作成支援ツールとしては非常に価値があると思います。

山田 雅之 教授 / AI機能の需要について

ご利用開始までの流れ

最短1週間でトライアル開始。面倒な手続きなく、リスクゼロでお試しいただけます。

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お問い合わせ・
資料請求

フォームからお気軽にご連絡ください。担当者より1営業日以内にご連絡します。

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実際の操作画面をご確認いただけるデモをオンラインで実施。ご質問・ご要望をヒアリングします。

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実際に先生・学生にご利用いただけるトライアル期間を設定。本番同等の環境でお試しいただけます。

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本格導入

トライアルの結果をもとにプランを確定。導入後も専任サポートが定着までしっかり伴走します。

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運用開始・
効果測定

学習データをもとに効果を可視化。定期的なレビューで国試合格率向上を継続的にサポートします。

よくある質問

Q どのような学科・資格に対応していますか?
A

現在、診療放射線技師をはじめとした医療系国家資格の養成課程に対応しています。対応資格・対応状況の詳細は、お問い合わせ時にご確認ください。今後も対応資格を順次拡大予定です。

Q スマホ以外のデバイスでも使えますか?
A

はい。PC・タブレット・スマートフォンすべてに対応しています。特にスマホでの学習機能(スマホオプション)は学生から非常に高評価で、大阪物療大学の山田先生も「スマホオプションがなければ導入しなかった」と語るほど重要な機能です。
※スマホオプションはスマホのみでご利用可

Q 既存の学習管理システム(LMS)と併用できますか?
A

はい、可能です。宅ドリル便は既存の問題作成ソフトやLMSの代替ではなく、国家試験の過去問データベースを活用した問題配信ツールとして独自の価値を持っています。大阪物療大学でも既存システムと明確に棲み分けて導入されています。

Q ITが得意でない教員でも使いこなせますか?
A

はい、安心してご利用いただけます。直感的なGUI設計で、大阪物療大学では「詳しい説明なしに操作方法を理解できる」と教員から好評をいただいています。ITスキルや専門分野に関わらず、多様な教員陣が「アレルギーなく」ご活用いただけます。

Q 採点らくらく便とはどのような機能ですか?
A

紙のマークシート演習の採点と成績表示を自動化する新システムです。宅ドリル便からPDFのマークシートを印刷・配布し、回収した答案をPDF化してアップロードするだけで一括採点が完了します。マークシートに慣れる練習にも最適で、現在無料トライアル提供の準備中です。

Q 料金・プランを教えてください。
A

料金は学校の規模・ご利用人数・オプション内容に応じてご提案しております。まずは無料トライアル・資料請求からお気軽にご相談ください。担当者が貴校の状況に合わせた最適なプランをご提案します。

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リスクなしで試せます

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